正明寺

黄檗宗の禅寺で、歴史と美しい建築が魅力

竹原・三原広島県

三原市に鎮座する正明寺は、千年以上の歴史を誇る黄檗宗のお寺。後水尾天皇から下賜された清涼殿が本堂として移築され、その他にも木造千手観音や脇寺不動明王毘沙門天像など国指定重要文化財が点在します。聖徳太子ゆかりの地であり、静謐な雰囲気と高い歴史的価値が訪れる者を引きつけます。

正明寺

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県三原市西町2丁目20
アクセス
三原駅から徒歩18分
電話
0848-62-2963

公式サイトを見る

見どころ

千年以上の歴史を誇る正明寺

三原市の正明寺は、千年以上もの歴史を刻んだパワースポット。黄檗宗と天台宗が交錯するこの地には、京都御所から移築された本堂や美しい庭園があり、訪れる者の心を癒します。また、山頂にある蛇の池やさくらの里で静かなひと時を過ごすことも可能です。毛利元就によって再興された重要文化財指定の本堂は見逃せません!

国重要文化財の本堂と仏像

三原市に佇む正明寺は、国重要文化財の本堂と仏像が語る歴史的な魅力を秘めた場所。京都御所から移築された本堂は黄檗宗の中心寺院として繁栄し、その壮麗さは一見の価値あり。また、千手観音や脇侍も国重文指定で、多くの文化財や寺宝が集結するこの地はまさに芸術愛好家や歴史ファン必見です。

鎌倉時代の逸品、不動明王毘沙門天像

三原市にある正明寺は、鎌倉時代の逸品である不動明王毘沙門天像が見どころ。この仏像は、その存在感と精緻な彫刻技術が光ります。また、京都御所から移築された本堂や美しい庭園も必見です。千年以上の歴史を持つこの地は、静謐さと厳かさを併せ持ち、訪れる者に深い感動を与えてくれます。

聖徳太子ゆかりの地である一角

三原市の正明寺は、聖徳太子ゆかりの地として知られる歴史深いスポットです。その一角にある重要文化財指定の本堂や鎌倉時代の千手観音立像は、訪れた者を時空を超えて遠い昔へと誘います。神秘的な雰囲気が漂うこの地で、心静かに過去へ思いを馳せてみては如何でしょうか。

静かな雰囲気が魅力的なお寺

三原市の正明寺は、静かな雰囲気と歴史的価値が魅力。江戸時代初期に再建された本堂は国重要文化財で、桃山建築の粋を凝らした檜皮葺きが見どころです。黄檗禅の道場としても知られるこの地では、千手観音立像や毘沙門天像などの貴重な文化財に触れることができます。参道に並ぶピラミッド形状の墓石や石塔から漂う厳かさも感じてみてください。

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