明真寺
山間に佇む歴史的価値の高い寺院、心安らぐ場所として親しまれています
三原市の明真寺は、静かな空間で心を落ち着けることができる浄土真宗のお寺です。春には桜が満開になり、見応えあります。また、清滝観音堂の別当寺でもあり、参道から素晴らしい景色を楽しむことも可能です。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 広島県三原市本町3丁目13−20
- アクセス
- 三原駅から徒歩約12分
- 電話
- 0848-62-3767
見どころ
1638年創立の歴史ある明真寺
三原市に佇む明真寺は、1638年の創立以来、多くの困難を乗り越えてきた仏教文化の象徴です。美しい自然に囲まれた境内や禅林墨跡などが特徴で、平安時代から伝わる仏像も所蔵しています。歴史と文化に触れる貴重な体験が待っております。
棲真寺公園内の癒しの空間
三原市の明真寺にある棲真寺公園は、四季折々の花々と小鳥たちが奏でる自然のハーモニーが心を癒します。春には桜、夏には蓮の花が優雅に咲き誇り、その美しさと静けさから一歩足を踏み入れれば日常を忘れてしまうほど。ここでは時間がゆっくり流れ、深い安らぎを感じられます。
春には桜が満開になる風景
三原市の明真寺は、春に訪れると一面に広がる桜の花々が圧巻です。1638年創立以来、その美しい風景を守り続けてきたこの地は、四季折々の表情を見せますが、特に春の桜は見事なまで。満開時期にはピンク色の絨毯が広がり、心癒される至福の時間を過ごすことができます。
清滝観音堂との関わり深い位置づけ
三原市の明真寺は、清滝観音堂と深い関わりを持つ特別な存在です。この地に足を踏み入れると、阿弥陀三尊や信之と八代幸貫の木像が静かに佇んでいます。また、松代の町から眺める千曲川や妻女山の絶景も見逃せません。清滝観音堂を管理する別当寺である明真寺は、その歴史的背景と共に自然豊かな風情が魅力的なスポットです。
静かで落ち着いた雰囲気が魅力
三原市の明真寺は、1638年創立の浄土真宗の寺院で、その静かな雰囲気が魅力です。木造28部衆立像や十一面千手観音立像といった歴史的価値を持つ仏像も見どころ。また、棲真寺公園では四季折々の花々が訪れる人々を癒しています。この地に足を踏み入れると時間がゆっくり流れ、深い安らぎを感じられますよ。
このスポットのテーマ
モデルコース
竹原・三原を含むモデルコースは特集記事で扱っています。広島県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、広島県・竹原・三原の記事を探せます。