庄原市 口和郷土資料館
歴史と音楽が交差する魅力的なスポット
庄原市 口和郷土資料館は、昭和レトロな音響通信機器や映画ポスターの展示が楽しめる場所です。木造校舎を活用した温かみあふれる空間で、2万枚近くのレコードや往時の音源に耳を傾けながら、地域の歴史や文化に触れることができます。また、親切な職員が丁寧に質問に答えてくれます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 定休日、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 定休日
- 住所
- 広島県庄原市口和町永田9
- 電話
- 0824-87-2230
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
昭和レトロの映像音響通信機器展示
庄原市口和郷土資料館では、昭和レトロの音響通信機器が所狭しと並びます。元ソニー・日立のエンジニア2人が運営するこの場所で、修理された蓄音機や映写機に触れることができます。木造校舎を活用した空間からは、往時の音源が心地よく響き渡ります。無料入場なので気軽に訪れてみてください。
稼働状態のラジオや蓄音機体験
庄原市口和郷土資料館では、稼働状態のラジオや蓄音機を体験できます。技術畑の館長が修理した昭和レトロな機器は、その動く姿も見どころです。農具や民具といった展示品と共に、当時の音楽を聴きながら過去へタイムスリップ!無料開放日は月木土、一度訪れてみてはいかがでしょうか?
映画ポスター貴重なコレクション覧得
庄原市口和郷土資料館には、映画ポスターの貴重なコレクションがあります。2000枚以上の邦画や洋画のポスターをデータベース化し、展示しています。当時の映画雰囲気を感じられるこのコレクションは、映画ファン必見です!入場無料で月木土に開館しているため、気軽に足を運んでみてください。
2万枚近くのレコードが響き渡る空間
庄原市口和郷土資料館は、アナログの温もりを感じられる特別な場所。木造校舎が生み出す落ち着いた雰囲気と共に、2万枚近くのレコードから流れる音楽が訪れる人々を包み込む。石川さゆりや笠置シズ子など多彩なアーティストの音源に耳を傾けて過去へタイムスリップしませんか?入館料無料で一日中楽しめますよ。
地元民から寄贈された資料と出土品
庄原市口和郷土資料館は、地元民から寄贈された貴重な資料や出土品が詰まった歴史の宝箱。昭和レトロな音響通信機器に触れ、モールス信号を体験したり、ジュークボックスで当時の名曲を楽しむことも可能です。また、削蹄鎌という特異な農具も見ることができます。入場無料で気軽に訪れられるこの場所は、庄原市の文化遺産を感じられる素晴らしいスポットです。
このスポットのテーマ
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