円通寺

歴史深い寺院で四季折々の美しい風景を楽しむ

三次・世羅・庄原広島県 / 文化・歴史

庄原市の円通寺は、鎌倉末期の建築で国重要文化財に指定されています。雪舟が描いたと言われる龍の絵や菊池一族ゆかりの石門、観音像など歴史的価値を感じさせる見所が溢れております。また、静かな空間で心癒されること間違いなしです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県庄原市本郷町233
電話
0824-74-0134
種類
文化・歴史

見どころ

歴史を感じる、国の重要文化財・円通寺

広島県庄原市の円通寺は、鎌倉末期に建てられた重要文化財。天井に雪舟が描いた龍の絵や新田義助が移した観音像など歴史的価値溢れるスポットです。また、名僧・良寛が修行した場所としても知られ、四季折々の花木を楽しみながら静かな感動を味わえます。縁結びのご利益もあるこの地で数珠作り体験もおすすめですよ!

天井に描かれた雪舟の龍の絵

庄原市に佇む円通寺は、鎌倉末期の建築が息づく歴史的名所。その本堂天井に描かれた雪舟筆と伝えられる龍の絵は、一見の価値あり。この美しい絵を眺めながら、遠く中国山地や大山を望みつつ静寂を楽しむこともできます。また晩秋の朝には幻想的な雲海も拝むことが可能です。深い歴史と自然豊かな風景が織り成す円通寺で、心洗われる旅行体験をお楽しみください。

菊池一族ゆかりのお寺とその魅力

庄原市にある円通寺は、菊池一族ゆかりのお寺として知られています。創建から900年以上が経ち、石門や観音堂、蓮の花が咲く池など見所も豊富。また、良寛禅師が修行した場所でもあります。四季折々の自然を感じながら歴史を学ぶことができる円通寺は、心身共にリフレッシュする旅行先として最適です。

自然豊かな庭園で過ごす静かな時間

庄原市の円通寺は、鎌倉末期の建築が今も息づく歴史と自然豊かな庭園が調和した場所。天井に描かれた雪舟筆と伝えられる龍の絵や、良寛さんが修行された禅寺として知られています。四季折々の草花や紅葉を楽しみつつ、静けさに包まれた時間を過ごすことで心身共にリフレッシュできます。また、境内に整備された遊歩道を散策することでより深く自然を感じることが可能です。

古くから信仰される御利益を探求

庄原市の円通寺は、古くから信仰される御利益を探求することができます。創建は奈良時代の天平元年で、法相宗、真言宗、臨済宗などを経て現在は曹洞宗の寺院です。本尊は馬頭観世音菩薩であり、縁結びや安産祈願にご利益があるとされています。また境内に整備された遊歩道を散策しながら四季折々の自然も楽しめます。心身共に癒される旅行先としておすすめです!

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