海物園跡

尾道広島県

「海物園」は延宝年間(1673~1680)~元禄年間(1688~1703)にかけ向島の塩田を開発した豪商・天満屋により烏崎一円(現 西富浜地区)に築かれた庭園で、安芸の宮島、向東の賀島(加島)と並び「芸州三名園」として知られていました。 当時はこの庭園に多くの文人墨客が往来し、詩文や和歌を多数残しました。 現在ではその一部として池や胡子神社が鎮座する浮島などを見ることができます。 なお、庭園内に建築された茶室「露滴庵」は文化11(1814)年に 浄土寺 へ寄進され現存しています。

海物園跡

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市向島町5619
アクセス
しまなみ海道「向島IC」より車で約10分

公式サイトを見る

見どころ

美しい海のパノラマを一望

広島県にある海物園跡は、その美しい海のパノラマが訪れる人々を魅了する絶景スポットです。眼前に広がる壮大な海原と、空と海が一体となった風景はまさに息を飲むほど。ここでしか感じられない深みのある静寂と共に、心地よく時間を忘れて過ごすこと間違い無し!

廃墟となった旧水族館の建物

かつて賑わいを見せた海物園跡の旧水族館は、今では廃墟となり、その姿もまた一種の風情を醸し出しています。壁に残るアートワークや色あせた看板が時代を感じさせ、訪れる者に深い感慨と共に新たな発見を提供します。この場所だからこそ味わえる特別な時間を過ごすことでしょう。

海物園跡近くに広がる広島湾

広島湾の美しい海景色と共に、海物園跡の深みを感じてみませんか?旧水族館の廃墟が語る歴史やアートワークは、訪れる者に新たな発見と感慨をもたらします。壮大な自然と静寂が織り成す風情は、時間を忘れさせるほど。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

自然豊かな公園でのピクニック体験

広島県の海物園跡は、美しい海景色と静寂が織り成す風情を楽しむことができるスポットです。壮大な自然に囲まれたこの場所では、心地よく時間を忘れて過ごせます。また、かつて賑わいを見せた旧水族館の廃墟もあり、そのアートワークや色あせた看板から歴史を感じることができます。ピクニックにぴったりなこの場所で特別な時間を過ごしてみませんか?

季節ごとの風景が楽しめる

広島県の海物園跡は、四季折々の風景が楽しめる魅力的なスポットです。美しい海原を一望できるこの場所では、春夏秋冬それぞれ異なった表情を見せてくれます。また、かつて水族館だった建物の廃墟もあり、その存在感が訪れる人々に深い感慨と新たな発見を提供します。自然豊かな公園で心地よく時間を忘れて過ごすこと間違い無し!

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