地蔵院〔曹洞宗〕

尾道広島県

広島県福山市にある地蔵院〔曹洞宗〕は、歯を守る珍しい仏様が祀られているお寺です。全国でも唯一の木造十一面観音像や石仏が並ぶすらぎ苑など、不思議で落ち着く空間が魅力。小さなお寺ながらも親切な接客も好評です。

地蔵院〔曹洞宗〕

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市因島外浦町795
アクセス
【本州方面より】しまなみ海道「因島北IC」より車で約5分 【四国方面より】しまなみ海道「因島南IC」より車で約10
電話
0848-44-2040

見どころ

全国でも珍しい十一面観音像

広島県の地蔵院〔曹洞宗〕は、全国でも珍しい十一面観音像が安置されていることで知られています。この秘仏は49年に1度だけ開帳される重要文化財で、歯を見せるその姿から歯の健康を守る仏さまとして信仰されています。また、本堂右手にある石造りのすらぎ苑では静寂な雰囲気の中で心を落ち着かせながらお参りすることが可能です。

歯の健康を守る仏さまの奇跡

広島県の地蔵院〔曹洞宗〕は、歯の健康を守る仏さまとして知られています。900年以上もの長い歴史を持ち、その間に数多くの人々から信仰を集めてきたこの寺院は、一度訪れたら忘れられない魅力があります。特に注目すべきは地蔵菩薩像で、その奇跡的な力により多くの人が救われています。また精進料理や写経体験も可能で、心身共に癒されること間違いなしです!

静かにお参りできる小さなお寺

広島県の地蔵院〔曹洞宗〕にある小さなお寺は、竹林に囲まれた静かな場所で、参道や紅葉が美しいと評判です。境内には十六羅漢の庭もあり、写経体験や座禅体験も楽しめます。また、地蔵霊場巡拝の1ヶ寺でもあり、宿坊も用意されています。一休さんが幼少時を過ごした寺としても知られており、「竹の寺」と呼ばれる理由は秋の紅葉と竹林が見事なためです。

石仏が並ぶユニークな雰囲気の庭園

広島県の地蔵院〔曹洞宗〕は、石仏が並ぶユニークな雰囲気を持つ庭園で知られています。平安後期から鎌倉前期の作とされる地蔵菩薩像は、花崗岩の切り石を組み立てた厨子に安置され、風雪から見事に守られています。この神秘的な景観は一見の価値あり!

重要文化財の木造十一面観音立像

広島県尾道市の地蔵院〔曹洞宗〕には、平安時代前期の一木造彫刻である十一面観音立像があります。その高さ167.5センチメートルという存在感、10あるいは11の小面を持つ特異な姿から多くの人々を引き付けています。粗さと力強さを兼ね備えたこの地方作品は、製作時期の風格を今に伝えており、訪れた者に深い感銘を与えます。

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