長福寺〔曹洞宗〕

尾道広島県

広島県尾道市の長福寺〔曹洞宗〕は、美しい山々に囲まれた静かな環境で歴史を感じることができます。秋の紅葉や鮮やかな三重塔、読経会体験等、自然と文化が調和した風景は訪れる者を心地よく包み込む癒しの空間です。

長福寺〔曹洞宗〕

基本情報

所要時間
約60分
住所
広島県尾道市因島中庄町3273
アクセス
【本州方面より】 しまなみ海道「因島北IC」より車で5分 【四国方面より】 しまなみ海道「因島南IC」より車で10分
電話
0845-24-0391

見どころ

静寂に包まれた自然豊かな環境

広島県尾道市因島中庄町に鎮座する長福寺〔曹洞宗〕は、海雲山という山号を誇り、聖観世音菩薩を本尊としています。その境内は静かな自然が豊かに広がっており、心の癒しを求める人々から愛されています。美しい景色が続くこの地で、日常の喧騒から解放された時間を過ごすことできます。

歴史を感じる文化財の数々

広島県の長福寺〔曹洞宗〕は、1625年創建の歴史を持つ寺院で、花山天皇勅命により定朝法橋が彫刻した聖観世音菩薩を本尊としています。境内には国指定重要文化財16点が所蔵されており、その中でも特筆すべきは絹本著色十二天像図や三重塔などです。これらの文化財から溢れる歴史的価値と美しさを感じ取りながら、ゆったりと過ごせる空間が訪れる人々を魅了しています。

聖観世音菩薩の本尊が祀られている

広島県尾道市にある長福寺〔曹洞宗〕は、聖観世音菩薩を本尊として祀っています。江戸時代から多くの参拝者が訪れ、現在でも百体観音が安置されている観音堂は必見です。また、御朱印も4種類あり、釈迦如来や寿老神などもあります。歴史的価値と信仰心を感じられるこの場所で、心身共にリフレッシュしませんか?

美しい紅葉と三重塔のコントラスト

広島県尾道市の長福寺〔曹洞宗〕は、大銀杏とカエデが紅葉する秋に訪れると、その美しいコントラストが目を引きます。特に三重塔と紅葉の組み合わせは圧巻で、一見の価値あり。また御朱印も頂けるため、心身共に癒される旅行先としておすすめです。

お経体験ができる読経会

広島県の長福寺〔曹洞宗〕では、心を落ち着かせるお経体験ができる読経会が開催されています。初めてでも気軽に参加可能で、仏教の教えを学びながら静寂と調和した時間を過ごすことができます。また、DJ坊主として知られる個性的な住職の存在も話題です。一風変わったこのお寺で、新たな発見や感動を味わってみませんか?

このスポットのテーマ

モデルコース

尾道を含むモデルコースは特集記事で扱っています。広島県の特集記事を見る

周辺のスポット

尾道の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、広島県・尾道の記事を探せます。