光明寺〔浄土宗〕

山の傾斜に建つ歴史的寺院、名木と貴重な仏像が魅力

尾道広島県

広島県尾道の光明寺〔浄土宗〕は、足利尊氏の従軍僧による再建や慈覚大師円仁の創建といった歴史的背景を持つお寺です。重要文化財指定の仏像や400年以上も生き続ける自然、そして力士陣幕久五郎夫妻の墓など見所満載で、訪れる者に深い感動と癒しを提供します。

光明寺〔浄土宗〕

基本情報

所要時間
約60分
料金
【拝観料】 境内:自由 宝物殿:400円(要事前申し込み)
住所
広島県尾道市東土堂町2-8
アクセス
JR尾道駅」より徒歩7分
電話
0848-22-7269

公式サイトを見る

見どころ

歴史的価値ある仏像の数々

広島県の光明寺〔浄土宗〕は、約1200年の歴史を誇る大寺院。足利尊氏の従軍僧・道宗が再建した本堂や平安後期の千手観音菩薩、奈良前期の金銅観音菩薩像など、息を呑む美しさと価値ある仏像が数々収められています。敷地も整然としており、清潔で明るい雰囲気が訪れた人々に心地よさを感じさせます。

お寺でいただける人気の御朱印

光明寺〔浄土宗〕でいただける御朱印は、種類も多く人気が高いです。特に、浄土門根元地の御朱印は代表的なもので、1体だけ頂きたい方はこちらをおすすめします。300円で手に入れられる御朱印帳に集めてみると、訪れた記念がより一層深まります。また、青もみじが美しい紅葉の名所としても知られています。

樹齢400年の蟠龍の松とシンパク

広島県尾道市にある光明寺〔浄土宗〕の境内には、樹齢400年の蟠龍の松と樹齢500年のシンパクがあります。この古木たちは、尾道市の天然記念物に指定されており、歴史を感じさせる貴重な存在です。静かで落ち着いた雰囲気が漂う中で、自然と触れ合いながら心身共にリフレッシュすることができます。ぜひ訪れて、日本の美しい自然と歴史を感じてください。

第12代横綱陣幕久五郎夫妻の墓・顕彰標

広島県尾道市の光明寺〔浄土宗〕には、相撲界を彩った第12代横綱陣幕久五郎夫妻の墓・顕彰標があります。江戸時代から現在まで伝えられる歴史的価値と共に、その人物像への敬意も感じさせてくれます。また、手形記念碑も見逃せないポイントです。この地を訪れることで、日本文化の深みや魅力を新たな視点から体感することができますよ。

国指定重要文化財と歴史的な文化財

尾道市に佇む光明寺〔浄土宗〕は、足利尊氏の従軍僧・道宗が再建した古刹で、国指定重要文化財としてその価値を認められています。平安後期の千手観音菩薩など歴史的な文化財も多数収蔵し、約1200年の歴史を感じさせます。一度訪れたらその深い魅力に引き込まれること間違い無し!

このスポットのテーマ

モデルコース

尾道を含むモデルコースは特集記事で扱っています。広島県の特集記事を見る

周辺のスポット

尾道の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、広島県・尾道の記事を探せます。