広島市郷土資料館
赤レンガの美術館で広島の歴史と文化を学ぼう
広島市郷土資料館は、明治期の歴史ある建築物であり、重要文化財に指定されています。広島の産業発展に欠かせない昔の生産方法や道具、昭和の道具などが展示され、船の帆や体験ルームも楽しめます。また、学芸員さんとお話することで原爆にまつわる学びを深められます。広島市を訪れた際には必見です!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 広島県広島市南区宇品御幸2丁目6−20
- 電話
- 082-253-6771
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
明治期の貴重な建築物
広島市郷土資料館は、明治時代に建てられた貴重な建築物であり、赤レンガの外観が美しいです。歴史や水産業に関する資料も豊富で、学芸員さんとのお話もできます。また、原爆にまつわる学びを深めることもできます。110年前の軍隊用缶詰工場から現在は郷土資料館として使われています。江戸時代以降の広島の地場産業や近代史を感じながら訪れる価値があるスポットです。
広島の水産業について学べる展示物
広島市郷土資料館には、広島の水産業について学べる展示物があります。昔の牡蠣や海苔、かもじなどの生産方法や使われた道具などが詳しく展示されており、昔の人々の知恵や工夫が伝わってきます。建物自体も重要文化財で、明治期の建築技術とデザイン性に優れています。常設展では他にも地場産業や近代史を紹介しており、歴史好きな方は必見です。是非足を運んでみてください。
船の帆や体験ルームで楽しめる工夫が充実
広島市郷土資料館は、船の帆や体験ルームで楽しめる工夫が充実しています。昔の船の帆を作ったり、昔遊びを体験したりと、子供から大人まで楽しく学べます。また、広島県内にゆかりのある収蔵品も多数展示されており、地元民でも新たな発見があります。建物自体も重要文化財に指定されており、歴史的価値も高いです。広島市郷土資料館は訪れる価値があるスポットです。
建造物からたどる広島市の歴史を学べる
広島市郷土資料館は、被爆建物であり、建造物からたどる広島市の歴史を学ぶことができます。明治期の建築技術やデザイン性に優れた赤レンガの外観も美しく、教室事業も活発に行われています。図書室には民族や風俗・文化遺産などが充実しており、深い知識を得られます。また、昔の道具クイズや体験ルームなど工夫も満載です。広島市郷土資料館では貴重な歴史的価値を持つスポットです。
広島市を訪れた際は必見の観光スポット
広島市郷土資料館は、広島市を訪れた際には必見の観光スポットです。明治期の歴史ある建築物であり、重要文化財に指定されているだけでなく、原爆に耐えた被爆建物でもあります。広島の水産業や地場産業について学べる展示物が豊富で、体験ルームでは昔遊びや天秤棒かつぎなども楽しめます。また、図書室や企画展も充実しており、幅広く学べる施設として人気があります。是非足を運んでみてください。
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