頼山陽史跡資料館
江戸時代の儒学者、頼山陽の生涯を辿る癒しの空間
江戸時代の広島を彩った頼山陽の生涯と業績に触れることができる「頼山陽史跡資料館」。美しい中庭や旧居、被爆樹など見所満載で、歴史好きはもちろん、家族連れでも楽しめる観光スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~16時30分、水曜日: 9時30分~16時30分、木曜日: 9時30分~16時30分、金曜日: 9時30分~16時30分、土曜日: 9時30分~16時30分、日曜日: 9時30分~16時30分
- 住所
- 広島県広島市中区袋町5−15
- 電話
- 082-542-7022
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
頼山陽居室と美しい中庭の見学
広島市の頼山陽史跡資料館は、江戸時代の儒学者・頼山陽が暮らした居宅と中根金作監修の四つの美しい庭園“文人庭”を見学できる場所です。特に、竹や桐、梅など中国的な趣味を反映した植栽が施された中庭は必見。被爆遺構もありますから、歴史と自然が共存する空間で深く思索する時間を持つことが出来ますよ。
江戸時代の歴史と文化に触れる
広島市にある頼山陽史跡資料館は、江戸時代の広島の歴史と文化を学べる場所です。頼山陽が脱藩騒動で幽閉された部屋や、家族が書いた手紙など37点の展示品があります。また、中根金作監修の美しい四つの庭園も見どころ。歴史や文化に触れて多くを学び、心豊かな時間を過ごせます。入場料は大人200円で高校生以下は無料です。
広範囲な年齢層が楽しめる内容
広島市の頼山陽史跡資料館は、江戸時代の思想家・頼山陽が暮らした居宅を改築し、その生涯や作品を学べる場所です。特に見どころは中根金作が手掛けた「文人庭」や頼山陽の執筆空間であった「頼山陽居室」。また、子供から大人まで楽しめる展示内容も豊富で、歴史と文化に触れながら新たな発見をすることが出来ますよ。
食事の持ち込みが可能な施設
広島市の頼山陽史跡資料館は、食事を持ち込める珍しい施設です。江戸時代の歴史と文化に触れながら、自分だけの時間を過ごすことができます。また、雨天でも楽しむことが可能でベビーカーもOK!大人から子供まで幅広く楽しめる内容で、一日中満喫すること間違いなしですよ。
被爆樹「クロガネモチ」を見られる場所
広島市の頼山陽史跡資料館は、被爆樹「クロガネモチ」が見られる貴重な場所です。原爆により焼け落ちた後も根から奇跡的に再生し、今では5メートルを超える高さまで成長しています。その力強い生命力は訪れる者を感動させます。歴史と自然が交錯するこの場所で、深く思索する時間を過ごすことが出来ますよ。
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