白雪楼

歴史的な建造物で詩人の交流の場、茶室としても愛される

呉・江田島広島県 / 博物館・資料館

歴史ある白雪楼は、江戸時代の豪農が移築した建物で、漢学研鑚の場として多くの学者が訪れた。茶室では珍しい「どんでん返し」を見ることができ、抹茶付き入館料は大人400円。落ち着いた雰囲気と美しい景色に包まれながら、伝統的な日本の建築物や美術品を堪能することができます。幕末愛国志士たちも集まった場所だけあり、何か語りかけるような魅力に満ちています。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
広島県呉市下蒲刈町三之瀬
電話
0823-65-3066
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

江戸時代の豪農が移築した建物

呉市の白雪楼は、江戸時代の豪農が移築した歴史的な建物。内部には趣向を凝らした和室や漢書が描かれた天井など、当時の文化を感じることができます。特に一階の可動壁「どんでん返し」は貴重な存在。また、美しい庭園も見逃せません。抹茶と共に過ごす時間は、まさにタイムスリップ体験!

珍しい可動壁「どんでん返し」の存在

呉市の白雪楼には、珍しい可動壁「どんでん返し」があります。この和室の実例は、現在ほとんど残っていない貴重な建物で、内部はさまざまな趣向を凝らした建築様式となっています。特殊な仕掛けにより180度回転する「どんでん返し」は驚きと興味が詰まった見所です。漢学研鑽の場として多くの学者が訪れた歴史的価値ある白雪楼を訪れてみてください。

茶室で抹茶と茶菓子を気軽に楽しむ

呉市の白雪楼は、江戸時代末期に豪農が移築した建物で、内部には細かく位置を示した墨書があります。一階には可動壁を備えた和室があり、そこで気軽に抹茶と茶菓子を楽しむことができます。入館料に抹茶が付いており、団体割引もあります。呉市の観光スポットとして、ぜひ訪れてみてください。

歴史的な日本建築と美術品の展示

呉市の白雪楼は、江戸時代末期に豪農が移築した歴史的建築で、漢学研鑽の場として名高い。内部には回転する壁「どんでん返し」や天井一面に描かれた漢詩など見所満載。美術品も展示されており、抹茶を啜りながらその深みに触れることができます。趣ある庭園も見逃せませんよ!文化・歴史好き必見のスポットです。

三之瀬の海を一望できる2階からの景色

江戸時代末期に建てられた白雪楼は、呉市の観光名所。その2階からは美しい三之瀬の海が一望できます。漢学研鑚の場としても知られるこの建物は、趣向を凝らした和室や庭園があり、抹茶を啜りながら歴史と文化を感じることができます。豪農の邸宅だった白雪楼から見渡す海景色はまさに絶景!訪れる価値ありですよ。

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