眞珠院

源頼朝の妻、八重姫ゆかりの地で静寂を楽しむ

修善寺・中伊豆静岡県 / 文化・歴史

源頼朝の最初の妻・八重姫を供養するお寺、眞珠院。静かな雰囲気と歴史的な見どころがあり、八重姫御堂や県下最古の五輪塔、磨崖仏などが残されています。また、季節ごとに変わるご朱印も人気です。梯子供養では願い事が成就したお礼参りにはしごを奉納する習慣もあるそうです。伝統と文化に触れられる貴重な場所で、訪れる価値あり!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
静岡県伊豆の国市中條2
電話
055-949-3544
種類
文化・歴史

見どころ

八重姫御堂に安置された木像と供養塔

伊豆の国市に佇む眞珠院は、悲恋の物語を秘めた八重姫御堂が魅力。源頼朝との切ない恋を経て真珠ヶ淵に身を投じた八重姫を祀る木像と供養塔が安置され、その歴史的価値から多くの観光客に愛されています。また、曹洞宗へ改宗した寺院としても知られるこの地は、一度訪れたら忘れられない深みある風情があります。

県下最古の五輪塔や磨崖仏

伊豆の国市に鎮座する眞珠院は、県下最古と謳われる五輪塔や1363年に刻まれた神秘的な磨崖仏が存在します。また、源頼朝の初恋人・八重姫を供養する御堂もあります。これら歴史ある建造物から漂う趣深さは訪れる者を時空を超えて旅へ誘います。一度訪れたら忘れられない風情がここにはありますよ。

頼朝政子語らいの路が通る歴史ある境内

伊豆の国市にある眞珠院は、源頼朝と政子が語られた歴史を感じさせる場所。八重姫の悲恋を偲ぶ御堂や美しい庭園、そして曹洞宗へ改宗した寺院としての趣深さも魅力です。また、県下最古の五輪塔など見どころ満載で訪れる者を過去へと誘います。一度訪れたら忘れられない風情がここにはありますよ。

静かな雰囲気が魅力的な禅寺

伊豆の国市にある眞珠院は、悲恋の物語を秘めた八重姫御堂や県下最古と謳われる五輪塔など、歴史的価値が詰まった禅寺です。源頼朝と切ない恋を経て真珠ヶ淵に身を投じた八重姫への供養も行われており、その静かな雰囲気は訪れる者すべてを心地よく包み込みます。一度足を運んだら忘れられない風情がここにはありますよ。

季節のご朱印も人気

伊豆の国市にある眞珠院は、源頼朝と八重姫ゆかりの地として知られる寺院です。特に季節のご朱印が人気で、四季折々の美しい景色を楽しみながら限定御朱印をいただけます。また、県下最古と謳われる五輪塔や磨崖仏も見どころ満載。静かな雰囲気漂う境内で心を落ち着けてみませんか?一度訪れたら忘れられない風情がここにはありますよ。

このスポットのテーマ

モデルコース

修善寺・中伊豆を含むモデルコースは特集記事で扱っています。静岡県の特集記事を見る

周辺のスポット

修善寺・中伊豆の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、静岡県・修善寺・中伊豆の記事を探せます。