静岡市立芹沢銈介美術館
人間国宝の染色工芸を堪能できる場所
芹沢銈介氏の作品約600点とコレクション約4500点を展示する美術館。建築家・白井晟一氏の設計による「石水館」は、展示室10室すべて天井の意匠が異なります。名作品と名建築の競演が見どころで、展示品の配置もミリ単位で考え抜かれています。染色ファン必見!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 静岡県静岡市駿河区登呂5丁目10−5
- 電話
- 054-282-5522
- 種類
- 美術館
見どころ
人間国宝芹沢銈介の作品約600点
静岡市立芹沢銈介美術館には、芹沢氏の色彩と模様に対する天与の才能が生かされた作品約600点が展示されています。四季を表現した具象と抽象を織り交ぜた作品は、妥協を許さない厳しさとユーモアが両立する唯一無二の作家性を持っています。建築界の巨匠・白井晟一氏による美しい石水館も注目です。
名建築「石水館」白井晟一設計の美術館
静岡市立芹沢銈介美術館には、建築家・白井晟一氏が設計した「石水館」という名建築があります。この美術館は、芹沢銈介氏の作品約600点とコレクション約4500点を展示しており、展示室10室すべて天井の意匠が異なるなど、展示もとても大切にされています。また、展示品と建築物が互いを引き立てあうように配置されており、訪れる人を魅了する空間となっています。
春夏秋冬をテーマにした作品展示
静岡市立芹沢銈介美術館では、人間国宝・芹沢銈介の作品約1300点と彼が集めた収集品4500点を展示。春夏秋冬をテーマにした作品展示は、四季折々の風情を感じさせます。白井晟一氏設計の美術館も見どころで、自然素材使いが創り出す空間は作品と調和し、その世界観へ引き込みます。
ウェブ上で視聴可能な「芹沢銈介の家」
静岡市立芹沢銈介美術館の一角にある「芹沢銈介の家」は、ウェブ上で視聴可能です。彼が自ら設計し、生活した空間を再現しています。こだわり抜いた家具や収集品も展示されており、音声ガイドと共に彼の世界観を深く感じ取れます。遠方でも気軽に体験できるこのユニークな機会をぜひご利用ください!
工芸品コレクターとしての一面も垣間見られる
静岡市立芹沢銈介美術館は、染色界の重鎮でありながら工芸品コレクターとしても知られる芹沢銈介氏の作品約600点と、彼が世界中から集めた4500点に及ぶ収集品を展示。白井晟一設計の建物内で、その独特な感性や審美眼を垣間見ることができます。また、「芹沢銈介の家」では彼自身の生活空間も体感可能です。
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