楽寿館

明治時代の風情漂う建物と美しい庭園が魅力

三島・沼津静岡県 / 文化・歴史

明治時代の代表的な建造物である楽寿館は、数奇屋造りの様式を備え、庭園と一体化するように構成されています。帝室技芸員や日本画家たちによる襖絵・杉板戸絵・天井画等が施され、静岡県指定の文化財となっています。四季折々の表情を魅せる自然も楽しめます。歴史的価値と美しさが共存する楽寿館は、訪れる人々を魅了します。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
静岡県三島市一番町19
電話
055-975-2570
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

明治時代の数奇屋造りを感じる楽寿館

三島市の楽寿館は、明治23年に建てられた小松宮彰仁親王の別邸で、数奇屋造りと京風建築が融合した美しい様式を持つ。210面もの襖絵や天井画など、帝室技芸員や日本画家たちによる見事な装飾が施されており、その歴史的価値から静岡県指定文化財となっています。一般公開ではスタッフが案内し、その深遠な魅力を解説します。

210面に及ぶ襖絵・天井画・杉板戸絵の鑑賞

三島市の楽寿館は、明治時代に建てられた小松宮彰仁親王の別邸で、その美しい数奇屋造りと京風建築が見どころです。特筆すべきは210面に及ぶ襖絵・天井画・杉板戸絵で、帝室技芸員や日本画家たちが描いたこれらの作品は静岡県指定文化財となっています。一般公開ではスタッフが案内役をつとめ、その歴史や見どころを解説します。この壮大なアートワークを目の当たりにする感動は言葉では表せません。

広大な庭園と四季折々の自然風景

楽寿館は、広大な庭園と四季折々の自然風景が魅力的な観光スポットです。小浜池やせりの背をはじめとする天然池泉や、約1万年前に流れ出た三島溶岩流上に実生した樹木など、豊かな自然が広がっています。また、春から秋にかけては多彩な花々も楽しめます。この美しい景色を眺めるだけで心が癒されます。

動物と触れ合えるどうぶつ広場

楽寿館の一角に広がる「動物と触れ合えるどうぶつ広場」は、子供から大人まで楽しめるスポットです。レッサーパンダやアルパカ、ミニチュアホースなど様々な種類の動物たちと直接触れ合うことができます。また、ウサギやモルモットといった小動物もいます。自然豊かな環境で可愛らしい動物たちに癒されてみてはいかがでしょうか?

地元の歴史を学べる郷土資料館

三島市の楽寿館は、明治時代に建てられた数奇屋造りの美しい建物で、日本画家たちが描いた210面もの襖絵や天井画を堪能できます。静岡県指定文化財として一般公開されており、地元の歴史を学べる郷土資料館も併設。縄文時代から現代までの三島市の歴史が詰まったこの場所で、深遠な魅力を感じ取ってみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

三島・沼津を含むモデルコースは特集記事で扱っています。静岡県の特集記事を見る

周辺のスポット

三島・沼津の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、静岡県・三島・沼津の記事を探せます。