松蔭寺

臨済宗の古寺で、白隠禅師の教えが息づく場所

三島・沼津静岡県 / 文化・歴史

沼津市の松蔭寺は、臨済宗の古寺で白隠慧鶴が住職を務めた歴史ある場所。全国から修行僧が訪れる雲水の地として知られ、独特な山門や白隠禅師の墓も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
静岡県沼津市原128
電話
055-966-0011
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

臨済宗の古寺、松蔭寺の歴史

沼津市の松蔭寺は、700年の歴史を誇る臨済宗の古寺。白隠禅師が開山し、その足跡をたどる巡礼地としても人気です。境内には彼が所持していた摺鉢を被った黒松や彼の墓があります。また、「ぬまづの宝100選」に選ばれており、国指定文化財である山門や山堂など見どころ満載!この場所で深い歴史と禅師の精神に触れてみませんか?

白隠慧鶴が住職を務めた場所

沼津市にある松蔭寺は、白隠慧鶴が住職を務めた場所として知られています。彼の考案した石瓦葺きの山門や修行地となった境内、そして摺鉢松など、その足跡を偲べるスポットが点在します。また、禅師の墓もあります。ここでは白隠禅師の教えや精神に触れることができます。歴史を感じさせる静かで整然とした雰囲気は訪れた人々を引きつけて止まないでしょう。

全国から訪れる雲水の修行地

沼津市に位置する松蔭寺は、全国から雲水が集まる修行の地として知られています。白隠禅師が住職を務めたこの古刹は、その特異で親しみやすい作風が注目されており、幅約30センチ、長さ約1メートルの石瓦葺きの山門も彼の考案と言われています。ここでは深遠な禅の教えを体感し、歴史ある建築物を眺めつつ静寂な時間を過ごすことができます。

独特な建築、山門の石瓦葺き

沼津市に佇む松蔭寺は、白隠禅師の考案した石瓦葺きの山門が特徴的な臨済宗の古刹。一面三段54枚、裏表合わせて108枚もの長さ約1メートル、幅約30センチの石瓦で覆われたその姿は他に類を見ず、国登録有形文化財としても認められています。境内は静かで凛とした雰囲気が漂い、白隠禅師ゆかりの地として訪れる人々を魅了します。

白隠禅師の墓、県指定史跡

沼津市の松蔭寺には、禅画家として知られる白隠禅師の墓があり、県指定史跡となっています。彼が最後に住職を務めたこの地で、その教えや人生に触れることができます。美しい自然に囲まれた静かな環境で心を落ち着けてみてはいかがでしょうか。また修行僧たちの墓も並び、深遠な歴史を感じさせます。「ぬまづの宝100選」でも認められた松蔭寺で、一味違った旅行体験をお楽しみください。

このスポットのテーマ

モデルコース

三島・沼津を含むモデルコースは特集記事で扱っています。静岡県の特集記事を見る

周辺のスポット

三島・沼津の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、静岡県・三島・沼津の記事を探せます。