伊豆の長八美術館

名工の漆喰鏝絵が堪能できる美術スポット

西伊豆静岡県 / 美術館

伊豆の長八美術館は、入江長八が生み出した漆喰鏝絵約50点を展示しています。独自の技法で描かれた作品は、芸術界でも高く評価されており、建築家・石山修武氏が設計した美術館も世界的に注目されています。土壁や茶室「待庵」など日本の伝統美も感じられる貴重なスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
静岡県賀茂郡松崎町松崎23
電話
0558-42-2540
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

入江長八の漆喰鏝絵約50点展示

松崎町の伊豆の長八美術館は、左官職人が手掛けた壁画技術と日本画の融合から生まれた独自の芸術、漆喰鏝絵を約50点展示。立体的でリアルな作品群は見る者を圧倒し、その中でも代表作『遊女普賢菩薩』は必見です。世界的に注目される建築物も見どころ一つ。大人500円で楽しめますよ!

石山修武氏設計の美術館建物

伊豆の長八美術館は、建築家石山修武氏が手掛けた美術館建物が特徴的。左官技術と日本画の融合から生まれた漆喰鏝絵を中心に約50点展示されており、その作品群は立体的でリアルなものばかり。見どころ満載の美術館です。また、世界的な建築物として注目されるこの建物自体も必見です。大人500円で入場可能です!

最高傑作『遊女普賢菩薩』の展示

伊豆の長八美術館で、150年前に制作された幻の名作『遊女普賢菩薩』が展示。繊細な描写と群青を巧みに使った背景は、見る者を圧倒します。左官技術と日本画の手法が融合した漆喰鏝絵は立体感溢れるリアルさが特徴。建物自体も芸術的評価高く、一度訪れてみてください!

塑像作品『恵比寿・大黒天像』公開

伊豆の長八美術館で、入江長八が若い頃に制作した塑像作品『恵比寿・大黒天像』が公開されています。左官技術と日本画の融合から生まれた漆喰鏝絵を中心に約50点展示されており、その中でもこの作品は特に注目されます。建築家石山修武氏設計の美術館自体も芸術的評価高く、見どころ満載です。大人500円で楽しめますよ!

芸術と建築の融合が魅力

伊豆の長八美術館は、左官技術と日本画の融合から生まれた独自の芸術、漆喰鏝絵を中心に約50点展示。建築家石山修武氏が手掛けた美術館建物も見どころ満載で、世界的な建築物として注目されています。立体的でリアルな作品群は見る者を圧倒し、その中でも代表作『遊女普賢菩薩』は必見です。大人500円で楽しめますよ!

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