極楽寺
あじさい寺と称され、歴史と自然が融合した名所
掛川・御前崎・寸又峡/ 静岡県 / 文化・歴史
森町の極楽寺は、行基開創の古刹であり、「あじさい寺」とも称される美しい観光地です。境内から裏山にかけて50種類以上、約1万3千株の色鮮やかなあじさいが咲き誇り、その壮大さと静謐さを同時に体感できます。阿弥陀如来像も見どころの一つです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 静岡県周智郡森町一宮5709
- 電話
- 0538-89-7407
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
色鮮やかな約1万3千株のあじさい園
森町の極楽寺は、あじさい寺として知られる美しい観光地です。園内に広がる1万3千株ものあじさいは50種類以上に及び、その見事な咲き誇り具合は訪れた人々を魅了します。行基開創の古刹であり、阿弥陀如来像も見所の一つ。紫陽花が彩る季節に訪れてみてください。拝観料無料で自由に散策可能ですよ!
古刹としての風情を感じる極楽寺
森町にある極楽寺は、歴史ある古刹としての風情が漂います。創建は712年であり、阿弥陀如来像は行基自らの作と言われています。境内には30種類以上の紫陽花が咲き誇り、静かな佇まいに花を添えています。また、鎌倉時代後期に再建された割拝殿や寛永9年に再建された鐘楼堂など、多数の歴史的建造物も見所です。訪れる人々を心安らぐ空間へと導くことでしょう。
行基開創、阿弥陀如来像の拝観
森町の極楽寺は、行基開創の古刹であり、その歴史を感じさせる阿弥陀如来像が拝観可能です。また、色鮮やかなあじさいも咲き誇ります。この美しい景色と共に、国宝指定の阿弥陀如来像を見ることができる貴重な体験は必見です。無料で年中無休で訪れられますよ!
「あじさい寺」と呼ばれる由来と歴史
森町の極楽寺は、行基によって開創された古刹で、「あじさい寺」と呼ばれる由来があります。境内に咲き誇る1万3千株もの約50種類以上のあじさいは、行基が詠んだ「極楽へゆく人の乗る紫の雲の色なるあじさいの花」から名付けられました。この美しい景観と歴史的背景を持つ寺院を訪れてみませんか?
美しい裏山から境内までの散策路
森町の極楽寺は、美しい裏山から境内まで続く散策路が魅力。四季折々の花々や緑に囲まれながら歩く道は心を癒してくれます。紫陽花で有名なこの寺院ですが、その自然豊かな散策路も見逃せません。静かに森林浴を楽しみつつ、歴史ある寺院へと足を運んでみてください。
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