静居寺

格式高く、自然に囲まれた歴史的価値のある寺院

掛川・御前崎・寸又峡静岡県 / 文化・歴史

島田市の静居寺は、16世紀から続く歴史と美しい自然が魅力。県指定文化財である惣門や八角形の経蔵を見つつ、春には満開の牡丹に囲まれた空間でゆっくりと時間を過ごすことができます。また、江戸時代の建造物や京都から移築された向唐門なども見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
静岡県島田市旗指3083
電話
0547-37-2305
種類
文化・歴史

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見どころ

静岡県指定文化財の静居寺惣門

島田市にある静居寺の惣門は、17世紀後半に京都から移築された貴重な建造物です。江戸時代の向唐門様式を取り入れた美しい彫刻が施された獅子や獏が印象的で、県内でも有数の歴史的建造物として知られています。静岡県指定文化財としても価値が高く、訪れる価値あり!春には牡丹の花も見頃を迎えます。

春に見頃を迎える牡丹の花々

静居寺の参道には、春になると美しい牡丹の花々が咲き誇ります。白・ピンク・赤・赤紫など色とりどりの大輪の花を楽しむことができ、多くの観光客を魅了しています。特に品種も豊富で見応えがあります。境内には草花も満開で、蝶々も舞い踊る美しい景色が広がっています。歴史的建造物と手入れの行き届いた境内は、ゆったりとした時間を過ごす場所です。是非春に訪れてみてください!

美しい八角形をした経蔵

静岡県島田市の静居寺に佇む美しい八角形の経蔵は、江戸時代から続く歴史的価値と芸術性を誇ります。17世紀後半に京都から移築されたこの建物は、四本の粽付円柱で支えられ、唐破風をかけた様式が特徴。中央に回転する書架や水平な柱が角のない独特の構造も見どころです。彫刻技法も優れており、保存修理も行われています。一度訪れるとその深みに引き込まれること間違いなし!

歴史ある建造物とその雰囲気

島田市に佇む静居寺は、16世紀初めの創建から時を経てもなお、その歴史的価値と美しさを保ち続ける名刹です。特に惣門は京都から移築された貴重な向唐門様式で、彫刻技法が施された獅子や獏の姿が訪れる者を迎えます。また開山堂や禅堂等の江戸時代の建造物群も見どころ溢れるスポット。春には境内一面に色とりどりの牡丹が咲き誇り、趣深い雰囲気と共に心地よい時間を過ごせます。

彫刻美が魅力的な向唐門

島田市の静居寺に佇む向唐門は、17世紀後半に京都から移築された美しい彫刻が施された建物です。獅子頭や貘頭の彫刻が鮮やかで、その詳細な表現力と技巧は見る者を圧倒します。江戸時代の建築様式を持つこの門は県指定文化財でもあり、近世寺院建築の中でも特に価値ある一つと言えます。耐震補強やふき替え工事も完了し、保存修理も行われています。これら全てが静岡県内ではまれな存在であり、訪れるだけで時間旅行した気分にさせてくれますよ!

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