石雲院
歴史深い寺院で、見応えのある彫刻が魅力
掛川・御前崎・寸又峡/ 静岡県 / 文化・歴史
徳川家康公ゆかりの名刹、石雲院。開創者は郷土の豪族・勝間田氏で、曹洞宗の寺院として知られるこの地は静寂に包まれた空間が魅力です。多くを焼失した歴史を乗り越え、現在では800余の末寺を従える大寺へと発展しました。境内は緑豊かで落ち着いた雰囲気が流れており、訪れる人々に安らぎを提供します。また、牧之原市から見渡せる絶景も楽しみの一つです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 静岡県牧之原市坂口1251
- 電話
- 0548-29-0226
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
徳川家康公ゆかりの名刹
「石雲院」は、牧之原市にある歴史深い名刹で、徳川家康公とのつながりでも知られています。1455年の開創以来、今川氏や武田氏との争いを乗り越え、江戸幕府成立後には家康公から認められた大寺へと発展しました。その境内は静謐な緑に包まれ、1844年建築の山門は日光東照宮を模した美しい造形です。また、「石雲院展望デッキ」から眺める風景も見逃せません。この地で感じる厳かさと落ち着きが旅行者を魅了しますよ!
元豪族・勝間田氏によって開創された曹洞宗の寺院
牧之原市の石雲院は、元豪族・勝間田氏が開創した曹洞宗の寺院で、800余りの末寺を抱える古刹です。静岡県指定文化財にもなっている山門や総門、参道丁石、龍門滝彫刻等は見事な建築と彫刻技術を誇ります。また、「石雲院展望デッキ」からは富士山静岡空港を一望でき、散策しながらその風景を楽しむことも可能です。歴史的価値と美しい自然に包まれたこの地は訪れる者すべてを魅了します。
穏やかで静寂な境内
静岡県牧之原市にある石雲院は、穏やかで静寂な境内が特徴の古刹です。800余りの末寺を抱える歴史あるお寺で、山門や総門、参道丁石、龍門滝彫刻等が見事な建築と彫刻技術を誇っています。「石雲院展望デッキ」からは心地よい風景も楽しめます。ここでは時間がゆっくり流れていきます。訪れた人々の心を癒すこの地へ足を運んでみませんか?
直末以下800余の末寺を従える古刹
静岡県牧之原市にある石雲院は、直末以下800余の末寺を従える古刹で、その歴史と美しい建築が魅力です。勝間田氏によって開創されたこの地は、山門や総門など見事な彫刻技術が光ります。「石雲院展望デッキ」からの眺めも素晴らしく、心地よい散策スポットとして訪れる人々を引きつけています。一度足を踏み入れればその深遠な魅力に引き込まれること間違いありません!
空港や富士山を見渡せる展望デッキ
石雲院の展望デッキは、禅の極意を取り入れた円形デザインが特徴。富士山や静岡空港を一望できる絶景スポットです。周囲に広がる自然と都市の調和した風景に心癒されます。無料の呈茶コーナーやカフェコーナーもあり、ゆっくりと時間を過ごせます。飛行機が飛び立つ瞬間も見られ、感動的な体験が待っています!
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