宝台院

浄土宗の寺院で徳川家康公と深い繋がりを持つ歴史的名所

掛川・御前崎・寸又峡静岡県 / 文化・歴史

徳川家康公の側室お愛の方の菩提寺である静岡市の宝台院は、歴史的価値と美しさが調和した場所です。本堂内陣に並ぶ家康公の旗印や白本尊と呼ばれる阿弥陀如来立像、そして家康公自身の自画像など、見どころ満載です。また15代将軍慶喜公が謹慎生活を送った地でもあります。

基本情報

所要時間
約60分
住所
静岡県静岡市葵区常磐町2丁目13−2 宝台院
電話
054-252-1090
種類
文化・歴史

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見どころ

徳川家康公の側室お愛の方菩提寺

静岡市の宝台院は、徳川家康公の側室お愛の方菩提寺として知られる歴史的名刹。かつて国宝建造物群を有したものが焼失しましたが、家康公の旗印「厭離穢土」「欣求浄土」や白本尊阿弥陀如来立像など重要文化財が現存します。また、於愛の方は美しく聡明であり、家康公を支えた存在でもあったことからその人間性に触れることも可能です。

家康公の旗印と白本尊阿弥陀如来立像

静岡市の宝台院には、徳川家康公の旗印と白本尊阿弥陀如来立像があります。この貴重な文化財は国指定重要文化財で、歴史的価値が高く、多くの観光客に人気です。特に家康公の厭離穢土や欣求浄土といった思想を表す旗印は興味深いものです。また、お愛の方菩提寺でもあることから、その人間性や生涯について学ぶこともできます。

15代将軍慶喜公が謹慎生活した場所

静岡市の宝台院は、15代将軍慶喜公が謹慎生活を送った場所として知られています。ここで彼は1年2カ月間、外出を控えながら油絵に没頭したと言われており、その趣味の一端を垣間見ることも可能です。また家康公自画像や白本尊阿弥陀如来立像など貴重な文化財も所蔵されているため、歴史好きには必見のスポットです。

国指定重要文化財の本尊が有る宝台院

静岡市の宝台院は、徳川家康公ゆかりの名刹であり、国指定重要文化財「白本尊」阿弥陀如来立像が鎮座しています。また、15代将軍慶喜公が謹慎生活を送った場所としても知られております。その歴史的価値と格式ある佇まいは一見の価値あり!訪れた際には、家康公自画像や寄進品などもぜひご覧ください。

歴史的価値と美しさを感じられる空間

静岡市の宝台院は、徳川家康公の側室お愛の方菩提寺として知られる歴史的名刹です。本堂内陣には家康公自画像や白本尊阿弥陀如来立像があり、その美しさに感動することでしょう。また、15代将軍慶喜公が謹慎生活を送った場所でもあるため、幕末から明治時代へと続く日本史に触れることもできます。歴史的価値と美しさを感じられる空間で心身共にリフレッシュしませんか?

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