大鐘家
江戸時代の豪農屋敷と美しい自然を楽しむ
掛川・御前崎・寸又峡/ 静岡県 / 文化・歴史
慶長2年に建てられた国の重要文化財、大鐘家。その広大な庭園は1万2000本のアジサイや3000本の花菖蒲が咲き乱れ、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。また、米蔵を改装した資料館では見事な陶器類も展示されており、歴史的価値と自然美が共存する牧之原市の名所です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 静岡県牧之原市片浜1033
- 電話
- 0548-52-4277
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
国の重要文化財「大鐘家」
牧之原市にある大鐘家は、代々庄屋を務めた豪農の住宅遺構。母屋と長屋門が国の重要文化財に指定されており、江戸時代初期の建築様式を示しています。美しい庭園にはあじさいや菊花が咲き誇り、秋には酔芙蓉も楽しめます。また、大鐘家百葉茶は伊勢神宮へ奉納される人気商品です。歴史的な価値が高く訪れる価値あり!
1万2000本のアジサイが彩る庭園
牧之原市にある国の重要文化財「大鐘家」は、1万2000本ものアジサイが咲き誇る庭園で知られています。豪農として栄えたこの地を彩る美しい花々は、訪れた人々を虜にします。また、米蔵を改装した資料館では見応えのある陶器類も展示されており、歴史的な価値も感じられます。静寂な空間で過ごす時間は心地よく、一度訪れたら忘れられない特別な体験となることでしょう。
江戸時代の庄屋生活を垣間見る
江戸時代の庄屋生活を垣間見ることができる「大鐘家」。国の重要文化財に指定された母屋や長屋門は、当時の建築様式を示しており、手斧造りの太い梁や2本の大黒柱が重厚な印象を与えます。また、小堀遠州作と伝わる庭園も美しく、季節ごとに異なる花々が楽しめます。蔵内には宝物展示やギャラリーもあり、歴史的な価値も高く訪れる価値あり!
米蔵改装、見事な陶器類展示
牧之原市の大鐘家は、江戸時代から続く豪農の屋敷で、その米蔵が改装されて見事な陶器類を展示しています。歴史ある建物と美しい庭園も魅力的ですが、何より注目すべきは約百点に及ぶ陶器コレクション。当時の生活風景を伝えるこれらの品々は必見です。また、アジサイやゆり遊歩道も楽しめます。大鐘家では、日本の伝統文化と自然美を満喫することができます。
美しい小堀遠州庭園
大鐘家にある美しい小堀遠州庭園は、見事な景色と歴史的な価値を持っています。季節によって咲く花々が異なり、落ち着いた風情が魅力。江戸時代の庄屋の暮らしを知ることができる大鐘家の中でも、特におすすめのスポットです。庭園内では地元の自然薯を使った田沼膳や茶づけんおろしが味わえます。牧之原市で訪れる際は、ぜひ足を運んでみてください。
このスポットのテーマ
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