吉行淳之介文学館
芥川賞作家の世界を体感できる美術館
掛川・御前崎・寸又峡/ 静岡県 / 美術館
吉行淳之介文学館は、芥川賞作家の全著作や愛用品を展示する掛川市の隠れた名所です。和風建築が美しいこの場所は、桜とけやきに囲まれており、落ち着いた雰囲気が漂います。またバリアフリー対応で誰でも訪れることが可能です。中村昌生設計の凛とした空間には平家の茶室もあります。文学愛好家だけでなく、アートに興味ある方も必見です!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 静岡県掛川市上垂木3190−2
- 電話
- 0537-26-3923
- 種類
- 美術館
見どころ
芥川賞作家吉行淳之介の全著作展示
掛川市の吉行淳之介文学館は、芥川賞作家・吉行淳之介氏の全著作が一堂に会する特別な空間です。手書き原稿や愛用品、写真といった貴重な展示物から彼の人間性や創造力を垣間見ることができます。また、中村昌生設計による和洋折衷の建築美も見どころ。緑豊かなねむの木村に佇むこの場所で、深遠な世界観を体感してみてください。
和風建物と桜、けやきに囲まれた情緒
掛川市にある吉行淳之介文学館は、和風建築の美しさと桜やけやきに囲まれた情緒豊かな空間が魅力です。約400冊もの著作を始め、手書き原稿や愛用品、写真など吉行淳之介氏の足跡を辿ることができます。静寂さと落ち着いた雰囲気溢れるこの場所で、彼の世界観に触れてみてはいかがでしょうか。
アートを楽しむバリアフリー対応施設
掛川市の吉行淳之介文学館は、芥川賞作家の全著作約400冊と愛用品や手書き原稿などが展示されるアートを楽しむバリアフリー対応施設です。桜とけやきに囲まれた和風建築で、中村昌生氏が設計した美しい外観も見逃せません。また、子供たちが描いた120点以上の作品展示や平家の茶室も特徴的。ここでは誰でも安心してアートに触れることができますよ。
デザイナー中村昌生が設計した空間美
掛川市の吉行淳之介文学館は、デザイナー中村昌生が設計した和風建築と桜やけやきに囲まれた美しい空間で知られています。茶室を含む落ち着いた雰囲気の中で、吉行氏の全著作を一堂に楽しめます。この場所では、彼の豊かな創造力と繊細な感性が息づく世界観に触れることができますよ。
文学館内にある平家の茶室
掛川市の吉行淳之介文学館には、平家物語を再現した茶室があります。芥川賞作家の手書き原稿や愛用品と共に展示されており、静寂な空間で心落ち着く体験が待っています。中村昌生設計の和洋折衷建築も見どころです。歴史好きから文学ファンまで、多彩な視点で楽しめるスポットですよ。
このスポットのテーマ
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