新居関所史料館

江戸時代の風情を感じる歴史的価値ある観光地

浜松・浜名湖静岡県 / 博物館・資料館

江戸時代の交通史跡として重要な新居関所史料館。全国で唯一現存する関所の建物や、再現された取り調べ部屋、女改之長屋を見学し、歴史に触れる体験が可能です。幕末期の出来事を象徴する展示や浮世絵も見どころで、歴史好きにはたまらないスポットです。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
静岡県湖西市新居町新居1227−5
電話
053-594-3615
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

全国唯一現存する関所の建物

湖西市の新居関所史料館は、全国唯一現存する関所建物があります。江戸時代に設置されたこの特別史跡は、当時の面番所や足軽勝手などを再現し、武具や文書も展示しています。また、江戸を守るために新居関所を設置した経緯や通行手形なども詳細に解説されており、その歴史的価値と深い感動が訪れる人々へ伝わります。

再現された関所役人の取り調べ部屋

湖西市の新居関所史料館には、全国唯一現存する関所建物として再現された取り調べ部屋があります。ここでは、江戸時代の厳格な通行チェックや詮議を体感できるだけでなく、風刺性溢れる絵画も展示。歴史好きには堪らないスポットですよ!当時の雰囲気を味わいつつ、その緊張感や不穏さを肌で感じてみませんか?

女改之長屋や幕末期の展示が見どころ

湖西市の新居関所史料館は、全国唯一現存する関所建物であり、女改之長屋や幕末期の展示が見どころです。江戸時代に女性を取り調べた「改女」が住んだとされる女改之長屋は2020年に完成し、その当時の生活風景を忠実に再現しています。また、幕末期の展示では豪華絢爛な隊列描写から一大事を感じられます。歴史好きなら必訪のスポットですよ!

道中絵図、通行手形等を展示

湖西市の新居関所史料館は、江戸時代の交通事情や社会風俗を垣間見ることができる貴重なスポットです。道中絵図や通行手形等の展示品からは、当時の旅人たちがどんな思いでこの地を訪れていたか想像することができます。また、厳しい監視下にあった関所の機能や役割も詳しく解説されており、歴史好きには堪らない深みがあります。一度訪れればその魅力に引き込まれること間違い無し!

体験型アプリで江戸時代を学ぶ

湖西市の新居関所史料館では、体験型アプリを使って江戸時代を学ぶことができます。このアプリは、当時の関所役人の制服に身を包み、取り調べ部屋や道中絵図などを通じて歴史的な知識や文化を深く理解するためのツールです。また、全国唯一現存する江戸時代の建物である新居関所史料館自体も見どころ満載!是非訪れてその魅力を感じてみてください。

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