東山旧岸邸

歴史ある建物と四季折々の自然が調和する場所

御殿場・富士・富士宮静岡県 / 文化・歴史

近代建築の先駆者、吉田五十八氏が設計した東山旧岸邸は、元首相・岸信介氏の晩年を彩った伝統的な数寄屋建築。洗練された外観や美学に満ちた和室、季節感あふれる庭園で歴史と自然を一体化させています。また、当時の生活風景も垣間見えます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 10時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
静岡県御殿場市東山1082−1
電話
0550-83-0747
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

岸信介元首相の晩年を過ごした邸宅

御殿場市の東山旧岸邸は、岸信介元首相が晩年を過ごした歴史的な名所です。吉田五十八氏による近代数寄屋建築で、洗練された外観とこだわり溢れる内装が魅力。四季折々の美しい庭園や自筆の書も見どころです。また、無患子の木や蒔絵飾りの食堂など、ディープな特徴も盛り込まれています。訪れた人々にゆっくりと時間を過ごして欲しいスポットですね!

吉田五十八設計の現代数寄屋建築

御殿場市の東山旧岸邸は、吉田五十八氏が設計した現代数寄屋建築の傑作です。竹林に囲まれた閑静な空間で、塩化ビニールを敷き詰めた天井や竹製家具が独特の雰囲気を醸し出しています。四季折々に変わる庭園から見える風情ある景色も見逃せません。また、無患子の実や使い込まれたソファーなど、岸信介元首相の晩年を偲ぶアイテムも点在します。一度は訪れてみて欲しい秘境スポットですよ!

季節の移ろいが美しい庭園

御殿場市の東山旧岸邸は、四季折々の風情を楽しむことができる庭園が魅力。春にはスイセンやフジザクラ、夏にはあじさい、秋にはモミジとムクロジ、冬には雪景色と一年中美しい風景を見せてくれます。また、岸信介元首相自ら植えたノムラモミジも必見です。吉田五十八氏設計の数寄屋建築と調和した庭園から眺める季節の移ろいが心地よく、訪れた人々を癒しています。

無患子の実と縁起物を探す体験

御殿場市の東山旧岸邸では、無患子の実を探す体験ができます。庭園に落ちている無患子の実は健やかな成長を願う縁起物として親しまれています。また、吉田五十八氏が手掛けた伝統的数寄屋建築も見どころです。四季折々の風情ある庭園を散策しながら、心地よい時間を過ごせますよ!

「風音の森」という新設散策路

御殿場市の東山旧岸邸には、「風音の森」という新設散策路があり、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。竹林や豊かな庭園を巡りながら、吉田五十八氏の美学に触れる和室や岸信介元首相が過ごした書斎も見どころです。自然と歴史文化が融合したこのスポットは、一日中楽しめる魅力溢れる名所ですよ!

このスポットのテーマ

モデルコース

御殿場・富士・富士宮を含むモデルコースは特集記事で扱っています。静岡県の特集記事を見る

周辺のスポット

御殿場・富士・富士宮の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、静岡県・御殿場・富士・富士宮の記事を探せます。