熱海梅園
日本一早咲きの梅が楽しめる歴史ある庭園
60品種・469本の梅が植えられた4.4ヘクタールの都市公園。早咲き、中咲き、遅咲きと順に開花し、長期間梅を楽しめる。園内には梅園五橋や梅見の滝など見どころも多い。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 【備考】 *無料 梅まつり期間有料(市民・市内宿泊者100円、それ以外300円、※15歳以下無料)
- 住所
- 静岡県熱海市梅園町
- アクセス
- 来宮駅から徒歩で8分
- 電話
- 0557-86-6218
- 種類
- 公園
見どころ
日本一早い梅の開花を楽しめる
熱海梅園は、日本一早い梅の開花を楽しめる観光スポット。60品種469本の梅が咲き誇り、早咲きから遅咲きまで長い期間楽しめます。四季折々の花木や初川のせせらぎも見どころです。散策路も整備されており、足腰に自信がなくても問題ありません。園内には韓国庭園や中山晋平記念館などもあり、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
約130年の歴史ある美しい梅園や、五橋、六名木など見所が満載
熱海梅園は、約130年の歴史を誇る美しい梅園で、五橋や六名木など見所が満載です。58品種464本の紅白の梅が咲き誇り、早いものは12月中旬頃に開花します。また、散策路も整備されており、足腰に自信がなくても問題ありません。春だけでなく新緑や紅葉も楽しめます。是非一度訪れてみてください。
韓国庭園も見どころのひとつ
熱海梅園の魅力の一つ、韓国庭園。約400年前の韓国の庭園を再現し、本格的な建築物もあります。梅まつり・もみじまつり期間には足湯も運営され、梅の花を眺めながら温泉に浸かることができます。また、初川や人工滝「梅見の滝」など四季折々の自然美も楽しめます。ゆったりとした時間を過ごすことができる熱海梅園は、早春から晩秋まで訪れる価値ありです。
中山晋平記念館や澤田政廣記念美術館など、施設も充実
熱海梅園には中山晋平記念館や澤田政廣記念美術館など、施設も充実しています。四季折々の花々に癒やされつつ、作曲家の中山晋平の住宅を移築した「中山晋平記念館」や、美術家澤田政廣の作品を展示する「澤田政廣記念美術館」など、文化的な要素も楽しめます。敷地内には足湯もあり、ゆったりと過ごすことができます。また、「紫陽花まつり」期間中はライトアップされた幻想的な風景が見られるためおすすめです。
梅まつり期間中は大道芸や落語会などイベント盛りだくさん
熱海梅園の魅力は、梅まつり期間中に開催される大道芸や落語会などのイベント。日本一早い梅が見られるだけでなく、楽しいイベントも盛りだくさんです。散策路を歩きながら、足湯に浸かったり土産店でお買い物したりと思う存分楽しめます。また、カンツバキやセンリョウ、マンリョウ、ドウダンツツジなど四季折々の花々も楽しめます。春から秋まで訪れてみてはいかがでしょうか。
このスポットのテーマ
モデルコース
熱海を含むモデルコースは特集記事で扱っています。静岡県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、静岡県・熱海の記事を探せます。