朝田寺

歴史ある寺院で、美しいボタンと貴重な仏像を楽しむ

津・松阪三重県 / 文化・歴史

静かな田園風景に囲まれた朝田寺は、故人を導く道明供養の地蔵菩薩が本尊。初夏の紫陽花や盛夏の蓮、春には牡丹が彩る美しい庭園も見どころ。萬祥苑ではアジサイを楽しみ、弁天池には大輪ハス「朝田寺紅蓮」が咲き誇ります。掛衣で家族の供養をする習慣もあり多くの人々が訪れます。江戸時代画家・曽我蕭白作品展示も毎年4月20日から5月5日開催されています。

基本情報

所要時間
約60分
住所
三重県松阪市朝田町427
電話
0598-51-8661
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

静かな境内で故人を弔う朝田寺のお地蔵様

朝田寺は、松阪市の静かなお寺で故人を弔う場所として親しまれています。地蔵菩薩信仰が広まり、道明供養という風習もあります。また、国重要文化財指定の地蔵菩薩が本尊として祀られており、多くの人が初盆や三回忌などを迎えた家族の供養に訪れます。春には約500株の牡丹が咲き誇る花寺でもあります。朝田寺で心安らぐ時間を過ごすことで、故人への思い出も新たにすることができるかもしれません。

曽我蕭白が描いた名画が鑑賞できる美術館

朝田寺には、曽我蕭白が描いた名画が鑑賞できる美術館があります。国重要文化財指定の獏図や鳳凰図を含む11点の作品が展示されており、毎年4月20日から5月5日まで公開されます。蕭白の芸術性を存分に味わうことができる美術館です。訪れる人々にとって、蕭白の作品を見ることはまさに発見となり、心豊かな時間を過ごすことができます。

萬祥苑に咲くアジサイや紫陽花、ボタンの美しい庭園

朝田寺の萬祥苑は、美しいアジサイや紫陽花、ボタンが咲き誇る庭園です。約2000平方メートルに30種以上、約500株の花が咲き、特に春には牡丹も鮮やかな色を見せます。池には大きな鯉が泳ぎ、自然と調和した美しい景色が楽しめます。また、季節ごとに異なる表情を見せてくれるため訪れる人々から感動の声が上がっています。是非この美しい庭園で心癒されてみてください。

自然と触れ合える池に泳ぐ大きな鯉が迎えてくれる空間

朝田寺の魅力の一つは、自然と触れ合える池に泳ぐ大きな鯉が迎えてくれる空間です。訪れる人々を癒しの空間へと誘います。また、江戸時代の画家・曽我蕭白が訪れ、11点の作品を残したことでも知られています。静かな境内で故人を弔う場所や美術館もあります。萬祥苑ではアジサイや紫陽花、ボタンが咲き誇り、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。朝田寺で心安らぐ時間を過ごすことで、新たな発見や思い出も生まれるかもしれません。

緑豊かな境内で彩り豊かな季節の花々を楽しめる

朝田寺は、松阪市にある静かなお寺で、緑豊かな境内には、500株の牡丹や紫陽花、蓮の花が咲き誇ります。四季折々異なる色とりどりの花々を見ながら心を癒すことができます。また、曽我蕭白の作品11点も展示されており、美術館でも楽しめます。庭園では30種以上500株のボタンが咲く萬祥苑もあります。自然と触れ合える池に泳ぐ大きな鯉も迎えてくれます。朝田寺は自然と文化が調和した魅力的な観光スポットです。

このスポットのテーマ

モデルコース

津・松阪を含むモデルコースは特集記事で扱っています。三重県の特集記事を見る

周辺のスポット

津・松阪の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、三重県・津・松阪の記事を探せます。