初馬寺

厄除け祈願寺として知られる歴史的名所

津・松阪三重県 / 文化・歴史

初馬寺は、聖徳太子が開創したとされる真言宗のお寺で、厄除けや病気平癒のご利益があることから多くの人々に愛されています。また、伊勢の津七福神の恵比寿天も祀られており、三重四国八十八箇所霊場でもあります。歴史的な価値と仏像造形美を楽しめる初馬寺は、文化財巡りや信仰心を持つ方にぜひ訪れていただきたい観光スポットです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
住所
三重県津市栄町3丁目210
電話
059-227-3632
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

聖徳太子が開創した馬頭観音を本尊とする歴史的な寺院

初馬寺は、三重県津市にある歴史的な寺院です。厄除けや豊漁、商売繁盛、縁結びなどのご利益があります。また、日本最古の厄除け祈願寺としても知られています。伊勢西国三十三所観音霊場の第17番礼所でもあります。毎年3月には本尊と2躯の仏像が開帳されます。戦火で焼失した本堂は昭和51年に再建されました。

厄除けや病気平癒のご利益がある日本最古の厄除け祈願寺

初馬寺は、日本最古の厄除け祈願寺で、聖徳太子が自ら刻んだ馬頭観世音菩薩を祀っています。厄年や病気平癒を願う参拝者が多く訪れます。また、重文の阿弥陀如来坐像や大日如来坐像も祀られており、歴史的な価値も高いです。初午の日には本尊と重文の仏像が開帳されるため、その時期に訪れることをおすすめします。

滝壺庭園や紅葉美術

初馬寺の魅力は、滝壺庭園や紅葉美術にあります。滝の音を聞きながら、美しい紅葉を鑑賞することができます。境内には、秘仏・馬頭観音をはじめ、重文の阿弥陀如来坐像や大日如来坐像も祀られています。津市にある初馬寺は、歴史ある寺院で、訪れる価値があります。また、伊勢西国三十三所観音霊場の第17番礼所でもあります。初午の日には開帳され、内陣拝観も可能です。滝壺庭園や紅葉美術と共に自然と歴史を感じさせてくれる初馬寺へ足を運んでみませんか?

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