石水博物館
美術品から歴史まで、多岐にわたる展示が魅力の場所
伊勢商人・川喜田家が寄贈した美術工芸品を展示する石水博物館。バリアフリー対応で誰でも気軽に訪れられる。静かな千歳山の森の中で、半泥子の作品や茶道具、扇面画など多様な扇文化も楽しめる。豪商たちが愛した美しさに魅了されること間違いなし!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
- 住所
- 三重県津市垂水3032−18 石水博物館
- 電話
- 059-227-5677
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
半泥子の作品が多数展示されている
津市にある石水博物館は、川喜田半泥子の作品が豊富に展示されている美術館です。陶芸作品や伊勢商人関係の歴史資料など、多岐にわたる所蔵品を誇ります。半泥子の作品に触れながら、地元の文化や歴史を学ぶことができます。森の中に佇む千歳文庫も見どころの一つです。趣味以上の価値を持つ石水博物館は、美術愛好家必見です!
伊勢商人・川喜田家に伝来した茶道具の展示もある
津市にある石水博物館は、伊勢商人・川喜田家に伝来した茶道具の展示もあります。川喜田家のコレクションや半泥子の作品など、多岐にわたる所蔵品を見ることができます。落ち着いた美しい空間で一流の茶道具を鑑賞することができ、自分の茶の湯スタートに最適です。また、村山龍平が愛した茶道具特別展も開催されています。石水博物館は、歴史好きや文化愛好家必見です!
扇面画の優品が中心となった扇の文化も紹介されている
津市の石水博物館は、扇面画の優品が中心となった扇の文化についても紹介されています。江戸時代から近世までの約500点から厳選された54点が展示され、当時の交遊をうかがい知ることができます。また、川喜田家のコレクションや半泥子の作品など多彩な所蔵品も見どころです。深い知識を得られる美術館であり、歴史好きや芸術愛好家必見です!
美術工芸品の美しさに魅了されること間違いなし
津市にある石水博物館は、美術工芸品の美しさに魅了されること間違いなしの観光スポットです。川喜田家のコレクションを中心に、茶道具、日本画、洋画、古書典籍、錦絵など多岐にわたる所蔵品が展示されています。特に半泥子の作品や伊勢商人関係歴史資料も多数保存管理しており必見です。森の中でゆっくりと趣深い文化・歴史を学べます。是非訪れてみてください!
バリアフリー対応で、誰でも気軽に訪れられる
津市にある石水博物館は、バリアフリー対応で、誰でも気軽に訪れることができます。川喜田家のコレクションや半泥子の作品をはじめ、多岐にわたる所蔵品を楽しめます。森の中に佇む千歳文庫も見逃せません。障がい者用の駐車場や車椅子貸出もあり、入館料は一般500円で中学生以下は無料です。美術愛好家から歴史好きまで幅広く楽しめる石水博物館へ足を運んでみてください!
このスポットのテーマ
モデルコース
津・松阪を含むモデルコースは特集記事で扱っています。三重県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、三重県・津・松阪の記事を探せます。