大黒屋光太夫記念館
江戸時代の海外体験者、その生涯と功績を学ぶ
光太夫が日本にもたらした様々なモノや情報を紹介する特別展示が魅力的。彼の西洋文化の紹介者としての一面を知ることができ、興味深い体験ができます。また、苦難の歴史や功績を学ぶこともできます。歴史好きにはおすすめです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 10時00分~16時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 10時00分~16時00分、木曜日: 10時00分~16時00分、金曜日: 10時00分~16時00分、土曜日: 10時00分~16時00分、日曜日: 10時00分~16時00分
- 住所
- 三重県鈴鹿市若松中1丁目1−8
- 電話
- 059-385-3797
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
西洋文化の紹介者である光太夫の足跡が学べる
大黒屋光太夫記念館は、日本人として初めてロシアから帰国した光太夫に関する記念館です。彼は西洋文化の紹介者として多くの政治家や学者から注目され、蘭学の発展に貢献しました。ここでは彼が持ち帰ったお土産や足跡を通じて、西洋文化への興味を深めることができます。特別展「光太夫とはじめて物語」も必見です!
彼の苦難の歴史が展示され、その生涯を知ることができる
大黒屋光太夫記念館では、彼の苦難の歴史が展示され、その生涯を知ることができます。ロシアに漂流し、日本に帰国した初めての人物として注目された光太夫は、多くの困難や試練を乗り越えました。ここでは彼が持ち帰ったお土産や足跡を通じて、その不屈の精神や生きる力を学ぶことができます。また特別展示も開催されており、興味深い内容で訪れる人々を魅了しています。
周辺観光スポットとして亀谷の墓碑や若松緑地もおすすめ
大黒屋光太夫記念館周辺には、亀谷の墓碑や若松緑地があります。亀谷の墓碑は、光太夫の実家であり、光太夫がロシアに向かう前に立ち寄った場所です。若松緑地は、光太夫たちの10年に及ぶロシアでの苦難の歴史が、堤防に絵巻物語風に描かれている公園です。自然豊かな公園を散策しながら、歴史的な観光スポットも巡ってみませんか?
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