四日市市立博物館
歴史と宇宙の神秘を体感する場所
四日市市立博物館は、歴史と文化を体感できる施設です。等身大の人形や実物大の民家を再現した「時空街道」展示では、四日市の発展と生活変遷が見えます。また、世界一に認定されたプラネタリウムで美しい星空を観賞したり、植物学者・牧野富太郎博士と四日市の関連性を知る特別陳列もあります。昭和初期から30年代の玩具やブリキなども楽しめます。子供から大人まで満足する内容が揃っています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 三重県四日市市安島1丁目3−16
- 電話
- 059-355-2700
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
体感型展示「時空街道」の魅力
四日市市立博物館の「時空街道」は、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。弥生時代から江戸時代へと続く四日市の歴史が原寸大で再現されており、訪れた人々をその場の雰囲気に引き込みます。また、世界一光学式プラネタリウムも見逃せません。過去と未来が交錯するこの展示は、あなたを新しい時間旅行へ誘います。
星空を視界いっぱいに楽しむプラネタリウム
四日市市立博物館のプラネタリウム「GINGA PORT 401」は、世界最多の星を映し出すことが可能。約9,500個もの星々が視界いっぱいに広がり、その固有色まで再現されます。さらに手元にあるリモコンでクイズ参加も可能!一度訪れたら忘れられない体験を提供します。また、宇宙船気分を味わえるコズミッククルーザーやギャラリーも見逃せませんよ。
牧野富太郎博士と四日市の結びつき
四日市市立博物館では、植物学の父・牧野富太郎博士と四日市の深い結びつきを感じられます。彼が命名した新種や直筆の植物画など70点以上も展示されており、その精緻で細密な筆遣いに驚くこと間違いなし!また、彼が発見した珍しいナシ「イヌナシ」は三重県指定希少野生動植物種にも指定されています。この場所でしか味わえない特別な体験を是非堪能してみてください。
実物大で再現された昭和初期のくらし
四日市市立博物館では、昭和初期のくらしを実物大で再現。ダイヤル式電話や炭火アイロンなど約800点もの展示品から当時の生活風景が浮かび上がります。また、子供たちにはおもちゃの展示もあり、戦闘機や戦艦の模型などを通じて技術進化を学べます。この場所でしか体感できない昭和初期の暮らしと触れ合う時間は、心豊かな一時となること間違い無しですよ!
見て、触れて学べる昭和のおもちゃ展
四日市市立博物館の「見て、触れて学べる昭和のおもちゃ展」は、懐かしさと新たな発見が交差する場所。800点以上ものレトロなおもちゃを通じて昭和時代にタイムスリップし、その当時の生活や文化を肌で感じられます。ブリキ玩具から郷土玩具まで多彩なラインナップは圧巻!子供から大人まで楽しめるこの展示は、あなただけの特別な時間旅行へと誘いますよ。
このスポットのテーマ
モデルコース
四日市・桑名・鈴鹿を含むモデルコースは特集記事で扱っています。三重県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、三重県・四日市・桑名・鈴鹿の記事を探せます。