志摩国分寺
奈良時代創立の仏教寺院で、歴史と美しい仏像が魅力
奈良時代から続く歴史ある志摩国分寺は、室町時代に再建された金色に輝くヒノキ材の薬師如来座像が見どころです。20年に1度しか開帳されない貴重な文化財であり、地域住民の支えを感じられる場所でもあります。心を癒す旅先としてぜひ訪れてみてください。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 三重県志摩市阿児町国府3476
- 電話
- 0599-47-3128
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
室町時代に再建された仏像の魅力
志摩国分寺の魅力は何と言っても、室町時代に再建された薬師如来座像。ヒノキ材の寄せ木造りで金色に輝くその姿は、見る者を圧倒します。188センチという大きさも志摩地方では屈指。20年に1度のご開帳も見逃せませんよ!また、聖武天皇の詔で創建された法燈を継ぐ寺院や江戸時代に再建された本堂など、古代から現在まで息づいている歴史的価値も感じられます。
金色に輝く薬師如来座像
志摩国分寺の金色に輝く薬師如来座像は、ヒノキ材の寄せ木造りで188センチもあり、その美しさと大きさが圧倒的。20年に一度しか見ることができない貴重な仏像です。歴史を感じさせる室町時代の作品で、三重県指定有形文化財でもあるこの仏像は、訪れた人々を魅了し続けています。
花まつりで訪れる特設の花御堂
志摩国分寺の花まつりで訪れる特設の花御堂は、地元の人々がお茶の香りの線香を灯し、お釈迦様の誕生を祝い無病息災を願う場所です。季節に合わせて彩られた花々と共に、華やかな雰囲気が漂います。出店も4年ぶりに再開され、境内には活気が戻っています。この素晴らしい風景を見るためにも、ぜひ一度足を運んでみてください!
地域住民が支える歴史ある寺院文化
志摩国分寺は、聖武天皇の詔で創建された古代から続く寺院。地元住民に愛され、支えられてきたその歴史ある文化が息づいています。特筆すべきは薬師如来座像。ヒノキ材の寄せ木造りで金色に輝く姿は圧倒的な存在感を放ちます。また、江戸時代に再建された本堂も見どころの一つです。この地域だけが誇る貴重な文化遺産を是非体験してみてください!
20年に1度しか開帳しない県指定文化財
志摩国分寺の薬師如来座像は、20年に1度しか開帳しない貴重な県指定文化財。ヒノキ材の寄せ木造りで金色に輝くこの仏像は、188センチという大きさが志摩地方では屈指です。室町時代から続く歴史を感じることができ、一見の価値あり!また、聖武天皇の詔で創建された法燈を継ぐ寺院や江戸末期に再建された本堂も魅力的。次回開帳まで待ち遠しい限りですね。
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