仙宮神社

山頂に佇む神社で、自然と歴史の息吹を感じる場所

伊勢・志摩・鳥羽三重県 / 文化・歴史

南伊勢町の仙宮神社は、古代祭祀跡と猿の横顔に見える巨岩が特徴。度会神道と深く結びつき、歴史的価値も高い上社・下社関係のある場所です。また日本神話に登場する猿田彦命を奉っており、長い石段を登った山頂にある本殿や周囲の古木から漂う神秘的な雰囲気が訪れる人々を魅了します。

基本情報

所要時間
約60分
住所
三重県度会郡南伊勢町河内77
電話
059-226-8042
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

古代祭祀跡が感じられる仙宮神社

南伊勢町の仙宮神社は、度会神道と深い関係を持つ古代からの信仰の場。境内に点在する磐座や猿神岩が物語性を感じさせる一方で、出土した土器からは歴史的な背景も垣間見えます。本殿背後に潜む祭祀跡はまさに時空を超えた旅へと誘います。

猿の横顔に見える巨岩探し

南伊勢町の仙宮神社には、猿田彦大神さまが降り立ったとされる「猿の横顔に見える巨岩」があります。古代祭祀跡を散策しながらその姿を探す旅は、まるでタイムスリップしたかのような非日常感を味わえます。一度訪れてみてはいかがでしょうか?

神楽殿で五柱の神々を拝む旅

南伊勢町の仙宮神社は、五柱の神々を拝むことができる神楽殿が特徴。猿田彦尊や大宮比賣尊など、度会神道に深く関わる存在たちへの敬意を感じられます。360段の石段を登り切った先に広がる厳かな境内では、古代から今日まで変わらぬ信仰心に触れることができます。

歴史的価値ある度会神道との関係性

南伊勢町の仙宮神社は、度会神道と深い絆で結ばれた歴史的価値ある聖地です。猿田彦命を始めとする五柱の神々が祀られており、その存在感は一歩境内に足を踏み入れた瞬間から感じ取ることができます。木立に囲まれた静寂な空間で、時代を超えて語り継がれる信仰心に触れてみませんか?

自然豊かなバクチノキやイロハモミ探訪

南伊勢町の仙宮神社は、自然と歴史が深く結びついた場所。バクチノキやイロハモミが自生する豊かな緑に囲まれ、心地よい風を感じながら散策すれば、日常から解放されること間違いなし。また、隠れたパワースポットである「隠れハートの石」も見逃せません。一度訪れてみては?

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