賀多神社

美しい自然と歴史的価値を持つ神聖な場所

伊勢・志摩・鳥羽三重県 / 文化・歴史

鳥羽市の賀多神社は、歴史と文化が息づく由緒ある神社で、美しい石段や鳥居が印象的な写真スポットです。静寂な境内に立つ樹齢800年超の銀杏の木も見どころ。

基本情報

所要時間
約60分
住所
三重県鳥羽市鳥羽2丁目9−1
電話
0599-25-2392
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

鳥羽城主が祈願した賀多神社の由緒

賀多神社は、鳥羽市にある由緒ある神社で、鳥羽城主が戦勝を祈願した場所として知られています。境内には老杉の碑があり、豊臣秀吉朝鮮出兵の際に信託により境内の神木「龍燈松」で船を造り、大きな戦果をあげた報恩のために杉千本を植樹した中、この一本のみが現在まで残っています。能面や衣装、舞台は三重県の有形文化財指定されており、「鳥羽春祭り」では例祭も行われます。

三重県指定有形文化財の能面や衣装

鳥羽市の賀多神社は、歴史と伝統が息づく観光スポット。九鬼嘉隆が戦勝を祈願した由緒ある地で、三重県指定有形文化財の能面や衣装が静かに佇んでいます。これらは一見の価値あり!古代から続く信仰の象徴とも言えるこの貴重な文化財を目にすることで、日本の深い歴史や文化を感じ取れます。訪れた際には是非、その存在感溢れる能面や衣装をご覧ください。

美しい石段と鳥居で一枚の写真撮影

鳥羽市の賀多神社は、美しい石段と鳥居が特徴的な観光地。その風景は一枚の写真に収める価値あり!九鬼嘉隆が植えた杉の大木も見どころで、歴史を感じさせる雰囲気が漂います。三重県指定有形文化財の能面や衣装も存在感溢れており、日本の伝統文化を肌で感じられます。

樹齢800年を超える銀杏の木と静かな境内

鳥羽市の賀多神社は、樹齢800年を超える巨大な銀杏の木が静かに佇む歴史ある聖地。九鬼嘉隆が戦勝を祈願した由緒深い場所で、その境内は訪れる人々を癒し、心安らぐ空間となっています。また、三重県指定有形文化財の能面や衣装も見どころであり、日本の伝統文化に触れることができます。

御朱印帳を手にする散策デート

鳥羽市の賀多神社は、御朱印帳を手に散策するデートスポットとして最適。800年以上生き続ける銀杏の木が立つ境内で、九鬼嘉隆の戦勝祈願の歴史を感じながら、3種類もある御朱印を集めてみてはいかがでしょうか。その深い由緒と静寂さが心地よく、一日中でも飽きずに過ごせますよ。

このスポットのテーマ

モデルコース

伊勢・志摩・鳥羽を含むモデルコースは特集記事で扱っています。三重県の特集記事を見る

周辺のスポット

伊勢・志摩・鳥羽の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、三重県・伊勢・志摩・鳥羽の記事を探せます。