伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

由緒正しき神宮で産業の守り神を祀る、静寂と美しい自然に包まれた場所

伊勢・志摩・鳥羽三重県 / 文化・歴史

衣食住、産業を守護する豊受大御神を祭神とする。高倉山麓の広大な神苑には杉の大木があり、参道には鶏も群れ遊ぶ。まがたま池では6月、花菖蒲が美しい。平成24年4月にまがたま池池畔に、式年遷宮記念せんぐう館が建設された。

伊勢神宮外宮(豊受大神宮)

基本情報

所要時間
約60分
料金
【その他】 *無料
営業時間
月曜日: 5時00分~17時00分、火曜日: 5時00分~17時00分、水曜日: 5時00分~17時00分、木曜日: 5時00分~17時00分、金曜日: 5時00分~17時00分、土曜日: 5時00分~17時00分、日曜日: 5時00分~17時00分
住所
三重県伊勢市豊川町279
アクセス
伊勢市駅から徒歩で10分/宇治山田駅から徒歩で10分
電話
0596-24-1111
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

豊受大神宮の歴史と由来

豊受大神宮は、伊勢神宮の外宮で、豊受大御神を祀っています。豊受大御神は、衣食住の守護神として信仰されており、およそ1500年前に雄略天皇が天照大御神のお告げにより、山田原の地に迎えたことに始まります。豊受大御神は、日本書紀にも登場し、その信仰は古くから根付いています。豊受大神宮は、外宮として、内宮と同じように毎年式年遷宮が行われ、多くの人々が参拝に訪れます。

外宮周辺の観光スポット

伊勢神宮外宮周辺には、多くの観光スポットがあります。例えば、鳥羽マルシェや志摩マリンランドなどのレジャースポットや、日和山や二見浦などの自然スポットがあります。また、猿田彦神社や二見興玉神社などの歴史的な神社もあります。さらに、伊勢志摩国立公園やおかげ横丁などの観光名所もあります。周辺には多数の宿泊施設もあるため、ゆっくりと観光を楽しむことができます。

外宮参拝のマナー

外宮参拝に際しては、正装が必要です。男性はスーツやジャケットなどが望ましいですし、女性はスカートやワンピースなどが適しています。また、参道では靴を脱いで歩くため、履きやすい靴を用意することが重要です。参拝時には、手水舎で手を清めることも忘れずに行いましょう。また、写真撮影は禁止されている場所もあるため、注意が必要です。最後に、参拝後には必ずお礼参りを行うことがマナーです。

外宮周辺のグルメ

外宮周辺には多くのグルメスポットがあります。伊勢うどんや赤福餅などの伊勢名物を味わえるお店や、海鮮料理が楽しめるお店などがあります。また、おかげ横丁では地元の食材を使った料理を楽しむことができます。さらに、的矢湾で獲れた新鮮な海産物を使った料理も人気です。外宮周辺では食事を楽しみながら観光することもできます。

伊勢志摩エリアで利用できる観光チケット

伊勢志摩エリアでは、伊勢神宮参拝きっぷや三重県観光クーポンなどのお得な観光チケットが利用できます。伊勢神宮参拝きっぷは近鉄フリー乗車券や特急券引換券2枚、三重交通バス指定区間乗り放題などが付いており、便利でお得です。また、三重県観光クーポンではレストランや温泉施設などで割引を受けることができます。これらのチケットを利用することで、よりお得に伊勢志摩エリアを満喫することができます。

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