賓日館
歴史を感じる美しい建築と庭園の名所
明治時代に建てられた伊勢市の賓日館は、国指定重要文化財であり、格式高い建築と美しい庭園が調和した風景が魅力です。皇族や各界の要人も宿泊した歴史ある施設で、その趣深さを感じながら過去へ思いを馳せることができます。また、中村左洲の作品展示や伊勢根付の展示など文化的価値も高く、一度訪れたら忘れられない特別な体験を提供します。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 三重県伊勢市二見町茶屋566−2
- 電話
- 0596-43-2003
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
華やかな物語の舞台、国指定重要文化財の賓日館
伊勢市の賓日館は、明治時代から続く歴史と格式高い建築が魅力。皇族や要人たちが宿泊したこの場所は、広大な回遊式庭園や海を望む120畳の大広間で一息つきながら、静寂さと美しさを感じることができます。また、障害者にも配慮されたバリアフリー対応もありますので、どなたでも気軽に訪れることが可能です。
格式高い建築物と美しい庭園の眺め
伊勢市の賓日館は、明治20年に建てられた格式高い建築物と美しい庭園が一体となった観光地です。かつて皇族や貴賓を迎え入れる場所であり、その風格は今も色褪せず、訪れる者を時代を超えた旅へ誘います。大広間から見渡す二見浦の海景色や枯山水庭園は息を呑む美しさで、心身共にリフレッシュすることができます。
大正天皇が滞在した御殿の間を見学
伊勢市の賓日館は、大正天皇が滞在した御殿の間を見学できる国指定重要文化財です。その繊細な美しさと格式高さは、一度訪れたら忘れられない魅力に満ちています。広々とした庭園から海まで一望できる贅沢な空間で、歴史的価値を感じ取りつつ静寂の時間を過ごすことが出来ます。
一本の木から造られた階段柱の二見カエル
伊勢市の賓日館には、一本の木から彫り出された階段柱の二見カエルが飾られています。このカエルは、伊勢神宮の神話に登場する二見興玉神社の神使として信仰されており、賓日館建築にも深い意味が込められています。その緻密な彫刻技術は美しく、訪れる者を魅了します。また、広大な回遊式庭園や海を望む120畳の大広間で静寂さと美しさを感じることができます。
古いひな人形や伊勢根付の展示
伊勢市の賓日館は、古いひな人形や伊勢根付の展示が見どころ。明治20年に建てられたこの重要文化財は、かつて皇族や貴賓を迎える場所であり、その風格と歴史的価値を感じ取りながら美しい工芸品を堪能することができます。また、広大な回遊式庭園から海まで一望できる贅沢な空間も魅力です。
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