新大佛寺
美しい自然と歴史的建築物が魅力の静寂な観光地
源頼朝公が建立した新大佛寺は、高さ5mの木彫り大仏様や国指定重要文化財など、歴史的価値と美しい仏像に魅了されます。真言宗智山派のお寺であり、内陣には金色に輝く釈迦如来立像もあります。広い境内には白寿観音や岩屋不動尊など異なる雰囲気を持つ建物も見られます。800年以上の歴史を誇る伊賀市の由緒あるお寺です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 三重県伊賀市富永1238
- 電話
- 0595-48-0211
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
源頼朝公による祈願道場の歴史
伊賀市にある新大佛寺は、源頼朝公が建立した祈願道場です。800年以上の歴史を持ち、真言宗智山派のお寺として、祈願・祈祷や水子供養・永代供養なども行われています。本尊の木造如来坐像は仏師快慶作で、「阿波の大仏さん」として知られています。訪れる人々には、由緒ある歴史と貴重な仏像を鑑賞することができます。
真言宗の重要な仏教遺産
伊賀市の新大佛寺は、800年以上の歴史を誇る真言宗の重要な仏教遺産です。源頼朝公により建立されたこの祈願道場では、国家安泰と国民幸せを願い続けてきました。境内に点在する大仏殿や明王殿からは四季折々の風情が感じられます。また、快慶作の如来像や重源上人像など貴重な文化財も鑑賞できます。その深い歴史と美しい自然環境が訪れる者を迎え入れています。
見事な金色の釈迦如来立像
伊賀市の新大佛寺に鎮座する見事な金色の釈迦如来立像は、一見の価値あり。その高さ約5メートルもある木彫大仏様は快慶作で、国家安泰と国民幸せを祈る一大祈願道場として多くの人々から愛されています。重要文化財に指定されたこの美しい像が中心となり、新大佛寺は源頼朝公協力下に建立されました。
国指定重要文化財の大仏と大仏殿
伊賀市の新大佛寺は、800年前に源頼朝公の協力で建立された一大祈願道場。国指定重要文化財となる鎌倉時代の快慶作・総高4mを超す檜造りの大仏や豊かな色彩が残る欄間飛天絵、金色に輝く釈迦如来立像等、多くの文化財が安置されています。その存在感あふれる18m級の大仏と美しい装飾が施された江戸時代初期建築の大仏殿は圧巻です。
田園風景に囲まれた由緒ある寺院
伊賀市の新大佛寺は、田園風景に囲まれた800年以上の歴史を持つ由緒ある寺院です。源頼朝公が建立し、東大寺と深い関わりを持つこの地は、祈願・祈祷や永代供養なども行われています。高さ約5メートルの木彫大仏様や重要文化財が安置されており、訪れる人々をその深い歴史と美しい自然環境で迎え入れます。
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