夏見廃寺展示館

古代寺院の歴史と文化を感じる場所

伊賀三重県 / 博物館・資料館

国指定の史跡、夏見廃寺の復元品を展示する夏見廃寺展示館。金堂や塔、講堂などの建物や多数の出土品がありますが、特に圧巻なのは金堂内部にあるせん仏壁。709個ものせん仏を組み合わせて作られた縦2.8メートル横2.1メートルの金色壁は必見です。歴史好きにはおすすめ!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 定休日、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
三重県名張市夏見2812−2759
電話
0595-64-9156
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

古代寺院跡の復元品を展示

名張市の夏見廃寺展示館は、古代寺院跡の復元品が豊富に揃っています。朱塗りのエンタシス柱や緑青色の連子窓を特徴とする金堂部分が実物大で再現されており、出土したせん仏壁も感動的です。歴史好きなら必見!アニメーションビデオで解説される歴史的概要も興味深いですよ。

709個のせん仏を組み合わせた壁

夏見廃寺展示館には、金堂内部にある壁に709個のせん仏を組み合わされた、古代の技術と美意識が凝縮された必見のアート作品があります。天武天皇の娘が建立した7世紀末から8世紀前半の寺院跡にあるこの壁は、見る者を圧倒する美しさで知られています。歴史的な価値が高く、散策や見学に最適な場所です。

型抜きされた仏像の展示

名張市の夏見廃寺展示館では、型抜きされた仏像が圧巻。粘土を使い金箔で仕上げられた阿弥陀如来や独尊像など、異なる5種類のせん仏709個が壁に並び立つ様は迫力満点です。同じ型で作られた貴重な仏像群は歴史的価値も高く、一度訪れてみてください。

山中に広がる庭園風寺跡

夏見廃寺展示館には、山中に広がる庭園風寺跡があります。7世紀末から8世紀前半に建立された古代寺院跡で、金堂や塔、講堂などの建物が配置された変則的な伽藍配置が特徴です。出土品や仏像の復元品も多数展示されており、歴史と文化を感じられるスポットです。散策しながら訪れることもできますよ!

白鳳文化を伝える「せん仏」出土品

夏見廃寺展示館には、白鳳文化を伝える「せん仏」出土品が豊富に展示されています。粘土で型抜きされた阿弥陀如来や如来坐像などの貴重な仏像群は必見です。また、金堂内部にある壁に709個のせん仏を組み合わせたアート作品も圧巻!古代技術と美意識が凝縮されたこの壁は、歴史的価値が高く感動的です。名張市へ足を運ぶ際は、是非訪れてみてください。

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