龍門寺
700年以上の歴史を持つ禅寺、伝説の彫龍が魅力
中津川・恵那・多治見/ 岐阜県 / 文化・歴史
美濃国の禅寺である龍門寺は、690年の歴史と飛騨の名工左甚五郎による総門の龍彫刻が見どころ。伝説残る彫龍や岩城家菩提寺として栄えた七堂伽藍、歴代藩主像も必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 岐阜県加茂郡加茂郡七宗町神渕4431
- 電話
- 0574-46-1028
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
長い歴史を持つ美濃国の禅寺、龍門寺
岐阜県の加茂郡七宗町にある龍門寺は、美濃国きっての禅寺として知られ、690年以上もの歴史を誇ります。総門に施された左甚五郎作と伝えられる龍の彫刻や、境内に点在する龍関連の名所が魅力的です。また、不生禅を説いた盤珪国師が開創し、白隠禅師と共に臨済宗を興隆したことでも知られています。江戸時代前期~中期に建立された17棟全てが文化財指定であり、大方丈や開山堂など見どころ満載です。
飛騨の名工、左甚五郎作と伝えられる総門の彫刻
龍門寺の総門には、飛騨の名工、左甚五郎作と伝えられる龍の彫刻が施されています。夜になると暴れるという伝説もあり、実際に鉄砲の弾痕とされる跡が残っているそうです。美濃国きっての禅寺であった龍門寺を象徴するような迫力ある彫刻は必見です。また、この彫刻だけでなく境内全体が歴史的価値が高く、多くの人々から愛されています。
村人が退治した伝説の彫龍とその弾痕
龍門寺には、村人が退治した伝説の彫龍とその弾痕があります。この神秘的な彫刻は、美しく迫力があり、まるで戦いの跡のような弾痕も見どころです。長い歴史を持つ禅寺として知られる龍門寺には、他にも多くの名所や文化財が点在しています。訪れた際にはぜひ、全てを巡ってみてください。
岩城家菩提寺として栄えた七堂伽藍
加茂郡七宗町の龍門寺は、岩城家菩提寺として栄えた七堂伽藍が特徴的。690年以上の歴史を刻み、左甚五郎作と伝わる総門の龍彫刻や村人が退治した伝説の彫龍など見どころ溢れるスポットです。また、焼失後に再建された本堂や楼門の茅葺屋根も必見で、禅宗と和洋折衷方式で建てられた珍しい寺社建築を楽しめます。
歴代藩主の木像が安置された場所
秋田県加茂郡七宗町の龍門寺は、歴代藩主の木像が安置されている場所として知られます。690年以上もの長い歴史を持つ美濃国禅寺で、左甚五郎作と伝えられる総門に施された龍彫刻や鉄砲で撃たれた伝説が残る彫龍など見どころ溢れています。また、岩城家菩提寺として栄えたこの地は文化財も豊かで、特に御霊屋に安置されている2代藩主木像は県指定有形文化財です。
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