安弘見神社

自然と調和した風景と歴史的な由緒が魅力の名所

中津川・恵那・多治見岐阜県 / 文化・歴史

中津川市に鎮座する安弘見神社は、静寂と美しい自然が包む歴史的な観光地です。杵振り踊りや茅の輪くぐりなど伝統文化を体感できる他、建速須佐之男命等多数の祭神が奉られています。この地で心癒される時間を過ごしてみませんか?

基本情報

所要時間
約60分
住所
岐阜県中津川市蛭川中切1033−1
電話
0573-45-2610
種類
文化・歴史

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見どころ

地元愛される安弘見神社の雰囲気

中津川市の安弘見神社は、地元民から厚い愛情を受ける観光スポット。荘厳な祭儀と美しい境内が特徴で、京都祇園社の神霊を勧請していることも魅力。創建年代は1614年で杵振り踊りでも知られています。山間部に鎮座するその雰囲気は懐かしさと神秘性が混ざり合った独特の空気感があります。

歴史を感じる建造物と自然

美濃の国社、安弘見神社は中津川市にある歴史と自然が調和した観光スポット。1614年創建で荘厳な祭儀を行う国社の規格に基づいた建造物や直径1m、重さ2tの蛭川みかげ石製「神玉」が設置されています。四季折々の風情を楽しむことができ、散策するだけでも心癒されます。その深遠な歴史感と豊かな自然景色は一度訪れたら忘れられません。

迫力ある杵振り踊りの鑑賞

安弘見神社の杵振り踊りは必見。赤鬼・青鬼・天狗など、多彩な衣装を身にまとった踊り手が笛や太鼓に合わせて舞う迫力ある演技は圧巻です。毎年4月16日近い日曜日に行われる「杵振り・花馬祭り」では、五穀豊穣を願って大勢の人々が集まります。都道府県指定重要無形民俗文化財にも指定されており、その歴史的価値も高く評価されています。是非一度足を運んでみてください!

祭神と歴史に触れる体験

中津川市に鎮座する安弘見神社は、歴史と祭神への敬意が息づく場所。主祭神である建速須佐之男命を始め、志那津彦命や志那津姫命など多くの神々が集う聖地です。1614年創建という長い歴史を持ちつつも、京都八坂神社から勧請した牛頭天王(須盞男命)を奉じています。また、岐阜県指定無形民俗文化財である杵振り踊りでも知られております。この地で感じる深遠な歴史と信仰心は訪れた者に忘れ難い体験を提供します。

癒される茅の輪くぐり

中津川市の安弘見神社は、心身を浄化する茅の輪くぐりが特徴。美しい茅の輪をくぐると心が癒されると評判で、参拝者から愛されています。また、杵振り踊りでも知られるこの歴史ある神社は一度訪れたら忘れられない魅力があります。

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