中山道広重美術館

浮世絵の魅力を堪能できる美術館

中津川・恵那・多治見岐阜県 / 美術館

中山道広重美術館は、浮世絵版画を中心に収蔵し、ほぼ毎月入れ替え展示しています。模擬版木を使った重ね摺り体験コーナーが大好評で、浮世絵について楽しく学べます。また、「顔」となる名品《木曽海道六拾九次之内》71図や豊国・広重・国芳の3人が制作した《双筆五十三次》も必見です。客観的な記述を心がけた展覧会は年8回開催されており、歴史と文化に触れられる貴重な場所です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
住所
岐阜県恵那市大井町176−1
電話
0573-20-0522
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

「木曽海道六拾九次之内」71図の名品

恵那市にある中山道広重美術館の名品「木曽海道六拾九次之内」71図は、広重の円熟期の作品で、浮世絵版画を中心に収蔵されています。毎月入れ替え展示され、模擬版木を使った重ね摺り体験コーナーが大好評です。歴史的な価値のある作品を多数所蔵しており、美術愛好家には必見のスポットです。是非足を運んで、「木曽海道六拾九次之内」71図と共に広重の芸術世界を楽しんでみませんか?

模擬版木を使った重ね摺り体験コーナー

中山道広重美術館の2階にある模擬版木を使った重ね摺り体験コーナーは、大人でも楽しめます。スタンプとローラーを使って色付けをし、バレンで転写して浮世絵を完成させます。紙を合わせるのは難しいですが、失敗しても味があっていいですよ。歌川広重の浮世絵作品を一般公開しながら、自分で作品を作る楽しさを味わえます。是非足を運んで体験してみてください!

豊国、広重、国芳による「双筆五十三次」

中山道広重美術館の収蔵品「豊国、広重、国芳による「双筆五十三次」」は、江戸時代後期をけん引した3人の合作です。豊国が人物画を描き、広重が背景のコマ絵を担当しました。見事なコラボレーションで調和の取れた良品となっています。この貴重な作品は恵那市にある中山道広重美術館だけで鑑賞することができます。是非足を運んで、歴史的価値ある名品を堪能してみてください!

浮世絵版画を中心に約1,500点の作品を所蔵

中山道広重美術館は、恵那市にある美術館で、浮世絵版画を中心に約1,500点の作品を所蔵しています。歌川広重が手掛けた木曽街道シリーズや、「双筆五十三次」など貴重な作品もあります。また、毎月入れ替え展示される企画展や模擬版木を使った重ね摺り体験コーナーも人気です。美術愛好家は必見のスポットです。

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