今渡の渡し場跡

中山道三大難所の歴史を感じ、美しい竹林が広がる遊歩道で散策

郡上八幡・美濃加茂岐阜県 / 海・川・湖

江戸時代の旅人が踏みしめた石畳が今も残る可児市の今渡の渡し場跡。中山道三大難所と歌われ、全長600mに及ぶ竹林の遊歩道は別世界を感じさせます。静寂な空間で自然と歴史を味わえる貴重なスポットです。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
岐阜県可児市今渡
種類
海・川・湖

公式サイトを見る

見どころ

中山道三大難所の歴史を感じる石畳

今渡の渡し場跡には、中山道三大難所の一つとして知られる石畳が残っています。幾多の旅人たちが踏みしめたその石畳は、当時の苦労や喜びを伝えてくれます。歴史好きな方や散策が好きな方には特におすすめです。是非足を運んでみてください。

竹林の遊歩道で自然を満喫

今渡の渡し場跡には、全長約600mの竹林の遊歩道があります。自然に囲まれながらのウォーキングは、心身ともにリフレッシュできます。また、竹林を抜けると見える景色は絶景です。江戸時代から続く歴史的な場所である今渡の渡し場跡を訪れた際には、ぜひ散策してみてください。料金は無料で年中無休です。

人混みが少ない静寂なスポット

今渡の渡し場跡は、静寂が漂う穴場スポット。中山道三大難所の一つで旅人たちが踏みしめた石畳や美しい竹林など、歴史と自然を感じることができます。混雑を避けてゆっくり散策したい方におすすめです。無料・年中無休なのも魅力的!

散策するかぐや姫の散歩道

今渡の渡し場跡には、かぐや姫が散策したとされる「散策するかぐや姫の散歩道」があります。竹林を抜ける全長600mの遊歩道は、江戸時代の風情を感じさせてくれます。自然と歴史が融合したこの地で、一度は訪れてみたい魅力的なスポットですよ!

歴史的価値ある渡し場跡の碑

今渡の渡し場跡には、歴史的価値ある渡し場跡の碑があります。この場所は、木曽川を越えるために使われた渡し場であり、中山道三大難所の一つとして知られています。幾多の旅人が踏みしめた石畳も残っており、訪れる人々には歴史を感じることができます。無料で年中無休なので、ぜひ足を運んでみてください。

このスポットのテーマ

モデルコース

郡上八幡・美濃加茂を含むモデルコースは特集記事で扱っています。岐阜県の特集記事を見る

周辺のスポット

郡上八幡・美濃加茂の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、岐阜県・郡上八幡・美濃加茂の記事を探せます。