牧歌の里

心和む、自然と動物と食のテーマパーク

郡上八幡・美濃加茂岐阜県 / 公園

四季折々の自然を満喫できる牧歌の里。園内では、動物たちがのんびりと過ごしています。広い敷地には思い切り体を動かせる広場や遊具がある他、様々な手作り体験ができる工房も。たくさん遊んで、思い出をいっぱい作りましょう!

牧歌の里

基本情報

所要時間
約120分
料金
【大人】1,100円 / 【高校生】900円 / 【中学生】900円 / 【小学生】600円 *4歳以上
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
〒501-5302 岐阜県郡上市高鷲町鷲見2756−2
アクセス
美濃白鳥駅から → ひるがの高原下車から車で5分 *ひるがの高原からは送迎あり/高鷲ICから車で20分
電話
0575-73-2888
種類
公園

公式サイトを見る

見どころ

広大な敷地に咲き誇る四季折々の花

春は赤や黄色のチューリップ、初夏には香りも魅力のラベンダー、秋には深紅のコキアなど、季節ごとに異なる色彩を楽しませてくれる、牧歌の里のフラワーゾーン。高原の澄んだ空気や寒暖差が、いっそう花々の鮮やかさを際立たせるそうです。開花状況は公式HPから確認できるので、何が咲いているか事前にリサーチできますよ。お花に囲まれたロマンチックな写真撮影をお楽しみくださいね。

広大な敷地に咲き誇る四季折々の花

動物たちと触れ合い体験

牧歌の里にはさまざまな動物たちが暮らしています。牛、馬、羊、アルパカ、うさぎ、やぎ、モルモットなど。のんびりと草をはむ姿を眺めているだけでも十分癒されるのですが、牧歌の里では、これらの動物たちと触れ合えるチャンスがいっぱいなんです。うさぎやモルモットに触れ合える「あにまるたっち」は無料で参加できて、小さいお子さんも大喜び。アルパカや馬用の餌が販売されているので、直接あげてみてくださいね。

動物たちと触れ合い体験

ジャージー牛あんこおちゃんの乳しぼり

牧歌の里のマスコットキャラクター、ジャージー牛の「あんこちゃん」。様々な特別体験がかなう牧歌の里ですが、中でも人気なのがあんこちゃんの乳搾り体験です。毎日2回、無料で開催されており、休日には順番待ちの列ができることも。やり方が分からなくても、スタッフが絞り方を優しく教えてくれるから大丈夫です!最初はうまくお乳が出なくても、コツをつかめば面白いように勢いよく真っ白なお乳が飛び出してきますよ。

ジャージー牛あんこおちゃんの乳しぼり

大人も子供も楽しめる手作り体験

施設内にはテーマごとにいくつかの建物が点在し、それぞれのテーマに沿った展示物を楽しめる他、「手作り体験」が用意されています。気軽にできる簡単なものから、大人でも苦戦する難易度の高いものまで多彩なメニューから選ぶことができますよ。あれこれ挑戦したくなってしまいますが、意外と時間がかかるものもあるので、事前にリサーチしておくとスムーズに回れるかもしれません。食に興味があるならパンやクッキー作り。可愛い雑貨が好きならハーバリウムやジェルキャンドル。音楽が好きならオカリナやオルゴールなど、たくさんあり過ぎて迷ってしまいますね。お子様だけでなく、大人も童心に戻って楽しみましょう!

大人も子供も楽しめる手作り体験

冬には冬のアクティビティが満載

牧歌の里は冬は休園しているのでは?と思っている方も多いかもしれません。実は、雪に覆われるウインターシーズンは通常とは別の楽しみ方ができる上、入場料も安くお得に利用できるのです。定番のそり遊びはもちろん、スノーチューブ(浮き輪のようなチューブに載って専用レーンを滑り降りる)やスノークラフト(ラフティングボードをスノーモービルが引っ張って走る)といったスリル満点のアクティビティを、スキーヤーやスノーボーダーが不在のゲレンデで安全に体験できます。ポニーの馬そり体験も雪がある時期限定のお楽しみ。雪遊び用のウエアーレンタルやグッズ販売もしているので、準備不足でも安心です。レンタルは予約制なのでご注意くださいね。

冬には冬のアクティビティが満載

冬のみ利用可能なレア温泉

冬季のみ営業する温泉という、珍しい「牧華温泉」。牧歌の里からは徒歩5分程の場所にあります。雪遊びは楽しいですが、濡れた髪や冷えた手足のまま帰るのはちょっと…という時に。近くの温泉で疲れた身体をリフレッシュできるのは嬉しいですよね。露天ぶろ、ミストサウナ、フィンランドサウナなど、設備も充実。タオル類のレンタルもありますので、急に思い立っても大丈夫です!

冬のみ利用可能なレア温泉

唾にご注意!キュートなアルパカ

牧場といえば、牛、馬、羊を想像しますが、牧歌の里はアルパカと触れ合えるのも特徴のひとつです。アルパカは、南米ペルーの巧緻で放牧されているラクダ科の動物で、長い首とモフモフの毛が愛らしい人気者。こちらで暮らしているアルパカ達の毛色は、白、黒、ミックスとバリエーション豊か。性格も違うので、お気に入りの子を見つけてくださいね。エサやり体験もできるので、唾をはかれないように注意しながら触れ合ってくださいね。

ロードトレインで牧歌の里を一周

広大な敷地の牧歌の里。まずはどこから回ればいいのか迷う方もいるかもしれません。そんな方には、悠々と敷地内をぐるりとまわってくれる、「ロードトレイン」に乗車してみるのをおすすめします。グリーンシーズンには「ドット君」「マックス君」と名付けられた2台のトレインが稼働しています。乗車料金は300円で、途中下車はできませんが、約10分間、園内の見どころを回ってくれます。特にGWには約30万株のチューリップやスイセンが咲き誇っており、さわやかな春の風が運ぶ花の香りも感じることができてとても気持ちがいいですよ。ハートやレインボーなど、毎年デザインを変えて植えられているのも粋な演出です。園のシンボル「花の教会」で実際に結婚式を挙げている様子が見られることもありますよ。

ロードトレインで牧歌の里を一周

冬季は入場料が異なります

「グリーンシーズン(4月~11月頃)」大人は1,200円、シニア(65歳以上)900円、中高生900円、4歳以上中学生未満の小人は400円。「ウインターシーズン」は、中学生以上が大人料金700円で、4歳以上小学生が400円です。15名以上の団体割引があります。温泉利用もしたいな~と思われている方は、バラバラで購入するよりお得な、「温泉牧華セット券」を是非ご購入ください。シーズンの詳細は公式HPをご確認ください。年間パスポートもあるので、3回以上通えそうならご検討ください!館内では様々な手作り体験などがあります。いろいろやってみたいと思われる場合は入場料と別に予算を組んでトライしてくださいね。

ひるがのSAスマートICから車で4分

2019年におよそ7年を費やした白鳥ICから肥田清美IC間の4車線化が完了し、同区間の通行が格段にスムーズになりました。これにより、名古屋方面からは車で約2時間弱、金沢市からは約2時間程度で到着します。名古屋からの高速バスも便利ですよ。予約が必要ですが、名古屋名鉄バスセンターから牧歌の里まで直行なので移動がらくらくです。

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