願興寺
古刹の美しさと歴史を感じる場所
国指定重要文化財を保有する願興寺は、天台宗の古刹であり、薬師如来坐像や四天王像など24体の仏像が見所。また、民衆に親しまれる薬師如来像も奉納されており、修理保存会が寄附金を募集しています。歴史ある建物と美しい仏像に心洗われる旅へ出かけよう。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 岐阜県可児郡御嵩町御嵩1386 C4JH+5HX
- 電話
- 0574-67-0386
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
1000年以上の歴史を誇る国指定重要文化財24体
岐阜県御嵩町にある願興寺は、天台宗の寺院として弘仁6年(815)に創建されました。24体の国指定重要文化財を保有し、薬師如来坐像や四天王像など見所が満載です。再建時に苦労した地域の農民たちの思いも伝わってくる場所であり、歴史好きなら必見です。
民衆に愛される薬師如来像とその修理保存会
岐阜県御嵩町の願興寺には、民衆に愛される薬師如来像があります。修理保存会によって大切に保たれており、家族の幸せや健康を願う人々から多くの信仰を集めています。歴史的な価値が高く、解体修理が進んでいるこの寺院は、地域住民と共に守られてきました。訪れた際はぜひ、その美しさと暖かさを感じ取ってください。
干支や九星の守り本尊
御嵩町の願興寺は、干支や九星の守り本尊を有する天台宗の寺院です。約400年前に再建された国指定重要文化財の本堂には、幸運を呼び込むお守りがあります。古代瓦が出土したことから、7世紀後半に前身となる寺院があったとされています。歴史的な価値だけでなく、現代人にも魅力的な特徴を持つ願興寺は、訪れる人々から多くの支持を得ています。
落書きが残る歴史ある本堂
御嵩町の願興寺には、落書きが残る歴史ある本堂があります。1578年から書かれた旅人の落書きや戦国時代の再建時に地域の農民たちが持ち寄った木材など、興味深い発見が相次いでいます。修理に11億5千万円をかけ、国の重要文化財に指定されており、当時の姿を伝える貴重な歴史遺産です。訪れた際はぜひその迫力と歴史的価値を感じ取ってください。
天台宗の寺院として知られ、客観的に魅力的な観光スポット
御嵩町にある願興寺は、天台宗の寺院として知られ、客観的に魅力的な観光スポットです。国指定重要文化財24体を保有し、薬師如来坐像や干支・九星の守り本尊もあります。また、落書きが残る歴史ある本堂や民衆に愛される薬師如来像も見所の一つです。地域住民と共に守られてきたこの寺院で、日本の歴史と文化を感じてみませんか。
このスポットのテーマ
モデルコース
郡上八幡・美濃加茂を含むモデルコースは特集記事で扱っています。岐阜県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、岐阜県・郡上八幡・美濃加茂の記事を探せます。