瀬戸蔵ミュージアム
陶磁器の歴史と文化が詰まった魅力的な観光地
「20世紀の瀬戸」をテーマに石炭窯や陶房(ムロ)など街並みをリアルに再現。懐かしい「せとでん」の実車両も展示しており、街を歩く感覚で瀬戸焼の歴史・文化を見ることができる。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 料金
- 一般520円(20名以上の団体410円/年間パスポート1,570円) 大学生・高校生・65歳以上の方310円(20名以上の団体250円/年間パスポート940円) 中学生以下・妊婦・障害者手帳をお持ちの方 無料
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 愛知県瀬戸市蔵所町1−1 2階・3階
- アクセス
- 尾張瀬戸駅から徒歩で5分/東海環状自動車道せと赤津ICから車で10分
- 電話
- 0561-97-1190
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
瀬戸焼の歴史を学ぶ
瀬戸蔵ミュージアムは、瀬戸焼の歴史を学ぶことができる博物館です。2階部分には、昭和30~40年代の瀬戸の町が再現されており、旧尾張瀬戸駅や陶房(モロ)、石炭窯、煙突などが展示されています。3階部分は、1000年以上の歴史がある瀬戸焼の変遷を全長30メートル以上の大パノラマ展示で紹介しています。入場料は500円で、瀬戸焼の歴史や人々の生活などを身近なものとして感じることができます。また、実物大の市電が展示されており、やきもの文化を身近に感じることができます。
窯元直売ショップ巡り
瀬戸蔵ミュージアム周辺には窯元直売ショップが多数あります。瀬戸市は六古窯と呼ばれる大規模な陶磁器窯がある地域であり、美濃窯や常滑窯も隣接しています。そのため、名古屋市・愛知県内で陶磁器が見れる美術館や博物館も多数あります。瀬戸蔵セラミックプラザでは直営店価格で瀬戸物が購入できます。周辺にはカフェやレストランもあり、一日中楽しめます。
瀬戸市散策
瀬戸蔵ミュージアム周辺には商店街やグルメ情報があります。B-1グランプリ常連の瀬戸焼きそばやシャッターを使った大判解説が行われる商店街も訪れることができます。また、「招き猫ミュージアム」も併設されています。瀬戸市を散策すると街のいたるところで焼き物文化があふれており、周辺には窯元直売ショップやグルメ情報もあります。さらに、藤井聡太棋士の出身地で将棋の街でもあるため、将棋ファンにもおすすめです。
復元された旧尾張瀬戸駅
瀬戸蔵ミュージアム入口すぐのところには復元された旧尾張瀬戸駅があります。かつて名鉄瀬戸線で使用された車両のカットモデルも展示されています。また、「せとでん」も復元されており、ここから瀬戸市を巡ることができます。入場料は500円であり、観光スポットが多くあるため、色んな楽しみ方ができる魅力ある場所です。
やきものショップ&会議室
瀬戸蔵ミュージアム内にはやきものショップや会議室もあります。やきものショップでは、直接作家から買い付けた作品を販売しており、自分だけの一点物を手に入れることができます。また、会議室は最大50名まで利用可能であり、セミナーやイベントなどに利用することができます。さらに、周辺にはカフェやレストランもあり、一日中楽しめます。
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