みよし市立歴史民俗資料館
地元の歴史と文化を学ぶ貴重な場所
みよし市立歴史民俗資料館は、見る・学ぶ・楽しむの三拍子が揃った観光スポットです。江戸時代から平成までの豊富なひな人形展示や、地元特産の郷土菓子「おこしもの」を再現した木目込み人形、さらに窯跡や遺跡から発掘された焼き物等々、多彩な展示品が歴史や文化に興味を持つ方々を待っています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 愛知県みよし市三好町陣取山44−1
- 電話
- 0561-34-5000
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
江戸時代から平成のひな人形展示
みよし市立歴史民俗資料館の「江戸時代から平成のひな人形展示」は、時間を超えた美しさと歴史的価値が詰まった一大スペクタクル。七段の御殿飾りや独特な装飾が施された多種多様なひな人形が訪れる者を引きつけます。無料で楽しめるこの展示は、文化に触れる絶好のチャンス。現代と過去を見比べて、その変遷に思いを馳せてみてください。
体験型イベントで歴史を学ぶ
みよし市立歴史民俗資料館では、縄文時代から現代までの歴史を体験型イベントで学ぶことが可能。土器や石器作りに挑戦する楽しさは格別です。また、年4回開催される企画展示や新春のひな人形展も見逃せません。無料入場・バリアフリー対応なので誰でも気軽に訪れられます。手を動かして直接歴史を感じる貴重な体験が待っていますよ!
市指定文化財・石川家住宅
みよし市立歴史民俗資料館の一角に佇む石川家住宅は、江戸時代中期から後期にかけての生活風景を刻んだ貴重な文化遺産。内部に展示された当時の生活用具や農具と共に、その時代背景を感じ取ることができます。無料で見学可能なこの場所は、歴史好きには必見です。是非足を運び、懐かしさと新鮮さが交錯する空間で時間旅行を楽しんでみてください。
地元郷土菓子「おこしもの」の型展示
みよし市立歴史民俗資料館で見逃せないのが、地元郷土菓子「おこしもの」の型展示。江戸時代から伝わるこのお菓子は、木目込み人形で再現された遊里の人々を描いた作品「彦根屏風」と共に展示されています。無料入場可能なこの場所では、地元文化と歴史が息づく一角を体感することができます。是非足を運んでみてください。
窯跡・遺跡から発掘された焼き物見学
みよし市立歴史民俗資料館では、窯跡・遺跡から発掘された焼き物の見学が可能。一大窯業地域「猿投窯」で焼かれた陶器や須恵器、灰釉陶器などを間近に観察できます。また、黒笹1号窯や121号窯の調査成果も展示しています。無料入場でディープな情報を得られるこの場所は、歴史好きには必見ですよ!
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