香積寺

古刹の静けさと四季折々の美しい景色が魅力

岡崎・豊田・奥三河愛知県 / 文化・歴史

豊田市の香積寺は、足助氏の菩提を弔う歴史ある寺院で、紅葉の名所としても知られています。境内には多くの文化財があり、秋には4000本以上のモミジが色づきます。また、聖観世音菩薩や風外本高住職の書画など見どころ満載です。静かな場所に位置し、心を落ち着かせることができます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
愛知県豊田市足助町飯盛39
電話
0565-62-0267
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

足助氏の菩提寺、香積寺の歴史

豊田市にある香積寺は、足助氏の菩提寺として1427年に創建された曹洞宗の古刹。本尊は聖観世音菩薩で、境内には座禅堂や鈴木氏五代の墓があります。また、「装束塚」も見逃せません。新緑から紅葉まで四季折々の美しさを楽しめる杉木立やもみじなど、自然と歴史が共存する場所です。御朱印帳も販売されているため、訪れた記念にぜひ手に入れてください。

4000本のモミジが美しい紅葉名所

豊田市の香積寺は、紅葉名所として知られる美しい場所です。足助氏の居館跡に創建されたこの古刹は、4000本ものモミジが生い茂り、秋になると一面が艶やかな色彩で覆われます。また、三栄和尚が植えた杉も2本残っており、その荘厳さと静寂さから心癒されること間違いありません。御朱印も頂けますので訪れた記念にどうぞ。

風外本高が残した書画展示

豊田市の香積寺には、風外本高が残した書画展示があります。江戸時代後期の僧侶であった彼は、池大雅の書画を私淑し、多くの作品を遺しています。その中でも獅子図や釈迦三尊十六羅漢図などは必見です。また禅宗の精神を表現した美しく繊細な筆致も特徴的で、訪れる人々に心癒しと感動を与えています。

1634年に植えられた杉とモミジ

豊田市の香積寺は、1634年に植えられた杉とモミジが魅力。約4000本ものモミジが美しい景色を作り出し、三栄和尚が巴川畔に植えたとされる杉も2本残っています。足助氏や鈴木氏の菩提寺であり、般若心経を唱えながら植えられた古木達は静かな佇まいで訪れる人々を癒しています。自然と調和した風情あふれる香積寺で歴史的価値と美しさを感じてみてください。

職人さんの手仕事体験が可能な文化屋敷

豊田市の香積寺には、職人さんの手仕事体験ができる文化屋敷があります。ここでは藁細工から和傘作りまで、多彩な技術を学び自分だけの一品を創造する楽しみが待っています。静かな雰囲気と美しい紅葉に包まれたこの場所で、伝統的な日本文化に触れてみませんか?香積寺の魅力を存分に味わえる体験ですよ!

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