明眼院

日本最古の眼科治療院で、美しい庭園と歴史が魅力

名古屋愛知県 / 文化・歴史

日本最古の眼科治療院である大治町の明眼院は、歴史と美しさが共存する場所。室町時代から始まった眼科治療の名声は広く知られ、境内には国登録有形文化財や四季折々の花々が咲き誇る庭園があります。また、江戸時代に寄贈された茶器や文化財も見どころです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
愛知県海部郡大治町馬島北割114
電話
052-441-0075
種類
文化・歴史

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見どころ

日本最古の眼科治療院、明眼院

大治町の明眼院は、日本最古の眼科治療院として知られ、1200年以上もの歴史を誇ります。かつては全国から患者が集まり、画家円山応挙も訪れたと言われるこの地には南北朝時代の仁王像や多宝塔など見所満載。四季折々の花々が彩る庭園で一息つきながら、その深い歴史を感じてみてください。

室町時代からの伝統的な治療法

大治町にある明眼院は、日本最古の眼科治療院として知られ、室町時代から伝わる伝統的な治療法を提供してきました。全国から患者が集まった歴史を持ち、現在でもその価値は十分に認められています。また、庭園や多宝塔など見所も豊富で、一度訪れたらその魅力に引き込まれます。

国登録有形文化財、旧多宝塔

大治町の明眼院に佇む国登録有形文化財、旧多宝塔は中世建築技術の粋を集めた一品。かつて二層構造だったとされるその美しい姿は、濃尾震災で傷つきながらも現在では一階部分だけが修復され、時代を超えて人々に魅力を伝え続けます。小堀遠州作庭の庭園と共に訪れる価値あり!

茶器や文化財が集まる美術館

大治町の明眼院は、日本初の眼科治療院として知られるだけでなく、茶器や文化財が集まる美術館でもあります。江戸時代から現代まで様々な時代の茶器や美術品が展示されており、その数々は訪れた者を歴史旅行へと誘います。また、小堀遠州作庭の庭園や国登録有形文化財に指定された旧多宝塔も見逃せません。一度足を踏み入れればその深い魅力に引き込まれること間違いなしですよ!

小堀遠州作庭と伝わる美しい庭園

大治町の明眼院には、小堀遠州作庭と伝わる美しい庭園があります。深い意味を持つ石組みや美しい池、そして季節によって変化する草花が特徴です。国指定文化財であるこの庭園は、開山堂を中心に偃月池と臥龍池からなる池泉回遊式庭園で、雰囲気は二条城二の丸庭園に似ています。また、茶室“傘亭”“時雨亭”も国指定重要文化財で見どころ満載の観光スポットです。訪れた人々を魅了する穏やかな空気感が漂う場所です。

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