南極観測船ふじ
南極の歴史と冒険を体感できる場所
名古屋市の南極観測船ふじは、日本初の砕氷艦として18年間活躍。そのオレンジ色の全長100mの船体は印象的で、内部には操縦室や医務室などが当時のまま残されています。また、「南極の博物館」では南極観測の歴史を学ぶことも可能です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
- 住所
- 愛知県名古屋市港区港町1−9 名古屋港ガーデンふ頭
- 電話
- 052-652-1111
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
南極観測船ふじの歴史を学ぶ
南極観測船ふじは、1965年から18年間にわたって南極観測に携わった砕氷船です。船内には、南極観測隊員の生活や研究に関する展示があり、南極観測船としての歴史を学ぶことができます。また、船内には、船員たちが使用していた生活用品や、南極で採取した標本なども展示されています。南極観測船ふじの歴史を知ることで、南極観測隊員たちの苦労や成果を理解することができます。
名古屋港から眺める美しい景色
南極観測船ふじは、名古屋港ポートビル展望室からも見ることができます。展望室は高さ53mで、名古屋港から名古屋市内まで360度の景色が眺められます。南極観測船ふじを見ながら、名古屋港の美しい夜景を楽しむこともできます。また、名古屋港周辺には、公園や遊歩道も整備されており、散策しながら名古屋港の魅力を満喫することができます。
南極観測船ふじと周辺施設を巡る
南極観測船ふじは、名古屋港周辺にある他の観光スポットと合わせて訪れることができます。名古屋港ポートビル展望室や名古屋海洋博物館などがあります。また、南極観測船ふじと共通チケットもあるため、名古屋港水族館やポートブリッジなども訪れることができます。周辺施設を巡りながら、南極観測船ふじの歴史や魅力を堪能することができます。
家族で楽しむ博物館船体験
南極観測船ふじは、家族で訪れても楽しい思い出になること間違いありません。船内には、南極観測隊員の生活や研究に関する展示があり、子供たちも学びながら楽しむことができます。また、周辺施設には公園や遊具もあるため、家族で一日中過ごすことも可能です。家族みんなで思い出を作りに行ってみませんか?
南極観測船ふじの復旧を期待して
南極観測船ふじは2023年3月に火災が発生し、現在は安全確認中で中に入ることはできません。しかし、多くの人々から愛されている南極観測船ふじの復旧を期待する声も多く聞かれます。今後の復旧状況に注目しながら、南極観測船ふじの再開を待ちましょう。
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