荒子観音寺
江戸初期の修験僧が造像した仏像を拝観できる歴史的な寺院
円空仏1200体余、国指定の多宝塔や前田利家が再建した本堂など歴史的建造物も魅力。静かな時間を過ごせる平日にはゆっくり参拝できます。33年に1度開扉される「聖観音」は厄除けや縁結びのご利益あり。荒子町には前田利家ゆかりの地もあり、訪れてみる価値あり!
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 7時00分~17時00分、火曜日: 7時00分~17時00分、水曜日: 7時00分~17時00分、木曜日: 7時00分~17時00分、金曜日: 7時00分~17時00分、土曜日: 7時00分~17時00分、日曜日: 7時00分~17時00分
- 住所
- 愛知県名古屋市中川区荒子町宮窓138
- 電話
- 052-361-1778
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
国内最多の円空仏
名古屋市にある荒子観音寺は、国内最多の円空仏が保存されていることで有名です。1250余体もの木彫りの仏像たちは、一本の木から作られたユニークな形状をしています。毎月第2土曜日には公開されており、多宝塔や山門の仁王像と合わせて見学することができます。歴史ある寺院で貴重な仏像を鑑賞しましょう。
多宝塔:名古屋市内最古の木造建築物
荒子観音寺の中でも最も古い木造建築物である多宝塔は、名古屋市内で最も古い木造建築物として知られています。1536年に再建されたこの塔は、国の重要文化財に指定されており、荒子観音寺の歴史を物語る貴重な建造物です。円空作の仁王像や賓頭盧尊者像も見どころです。訪れる人々を魅了する美しさと歴史的価値があります。
仁王像二体が安置された山門
荒子観音寺の山門には、円空作の仁王像二体が安置されています。高さ3mを超える迫力ある仁王像は、荒子観音寺の特徴的な存在です。歴史ある寺院で貴重な仏像を鑑賞し、多宝塔や円空仏と合わせて見学することができます。名古屋市内でも有数のパワースポットとしても知られており、心身共にリフレッシュする旅行先としておすすめです。
前田利家によって再建された本堂
荒子観音寺の本堂は、前田利家によって再建された歴史ある建物です。織田信長の比叡山焼き討ちに関係しているとされ、荒子観音寺の歴史的な価値を象徴しています。多宝塔や円空仏と合わせて見学することができます。名古屋市内でも有数のパワースポットとしても知られており、心身共にリフレッシュする旅行先としておすすめです。
平日は静かで落ち着いた雰囲気
荒子観音寺は、平日は静かで落ち着いた雰囲気が漂う名古屋市の観光スポットです。多数の円空仏が保存されており、歴史を感じることができます。また、多宝塔や山門に安置された仁王像なども見所のひとつです。周囲は住宅街が立ち並び、都会の喧騒から離れて心を癒すことができます。平日に訪れると静かな時間を過ごせるため、穴場的な人気を誇っています。
このスポットのテーマ
モデルコース
名古屋を含むモデルコースは特集記事で扱っています。愛知県の特集記事を見る
周辺のスポット
このスポットが載っている特集
特集記事の一覧から、愛知県・名古屋の記事を探せます。