置賜三十三観音 第8番札所 深山観音

信仰の場と自然が織りなす静寂な観光地

米沢山形県 / 文化・歴史

山間に佇む白鷹町の深山観音は、足腰の治癒や苦痛なき往生を願う信者たちが訪れる天台宗寺院です。108段の階段から見渡す景色と秘仏観音像が待つ静寂な空間は、心身共にリフレッシュさせてくれます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
山形県西置賜郡白鷹町深山3072
電話
0238-85-3063
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

108段の階段から望む絶景

白鷹町の深山観音は、両部鳥居から続く108段の階段を登り切った先に広がる絶景が訪れる人々を惹きつけます。その風景はまさに息を呑む美しさで、一見の価値ありです。また、ここでは江戸後期の火災で焼失し表面が炭化した秘仏・観音像も拝むことができます。現在の御堂は元々別用途だったと推測されていますが、それもまたこの地域ならではのディープな魅力と言えるでしょう。

足腰の病気治癒、往生のご利益がある本尊千手観世音菩薩坐像

深山観音の本尊、千手観世音菩薩坐像は足腰の病気治癒や往生のご利益があるとされ、多くの信仰心を持つ人々が訪れます。その存在感は圧倒的で、わらじやサンダルを供えるほどの御利益があると言われています。また、このお堂は国指定重要文化財であり、平安様式に基づいた一重宝形造りです。周囲に広がる森林と静けさも相まって神聖な雰囲気を醸し出しています。

秘仏とされる千手観世音菩薩坐像

白鷹町に佇む深山観音は、秘仏とされる千手観世音菩薩坐像が本尊。火災で焼失した御堂から生き残り、その姿は炭化してしまったものの、足腰の痛みを治す力を持つと信じられています。この神秘的な存在感こそが訪れる人々を惹きつける要素であり、一度でもその前に立てば心地よい安堵感に包まれます。

境内に広がる落ち着いた雰囲気と自然美

白鷹町の深山観音は、108段の階段を登り切った先に広がる自然美と落ち着いた雰囲気が訪れる人々を惹きつけます。秘仏・千手観世音菩薩坐像は足腰の痛み治しとして信仰され、その存在感は圧倒的です。また、国指定重要文化財であるお堂も見どころの一つ。この地域ならではのディープな魅力に溢れています。

わらじやサンダルを供えてみんなで参拝する姿勢

白鷹町の深山観音は、足腰の痛みが治ると信じられている千手観世音菩薩坐像を本尊に持つ神秘的なスポットです。参拝者たちはわらじやサンダルを供え、その姿からは深い信仰心が感じ取れます。この風習は地元文化の一部であり、訪れる人々にとっても新鮮な驚きを提供します。置賜三十三観音 第8番札所 深山観音へ足を運んでみてください。そのディープな特徴に触れ、素晴らしい体験が待っていますよ!

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